こんにちは。医学博士の勝田です。
WHOからの報告によりますと、
新型コロナに対するワクチンは出来ないかもしれないと報道されています。また、これを受けてか、多くの報道がワクチンに過度な期待をするなとなってきています。
そしてその根拠として、新型コロナウイルスは変異が激しく24塩基対/年の速度でおきているといいます。
新型コロナの全遺伝子はとても小さく3万塩基で、
その内の24塩基/年の速度で変化していくのだから、
とても速く、ワクチンが完成するころにはワクチンが効かないウイルスに変異しているとのこと。
②さらに他のワクチンと異なり、安全性をスキップして早期に開発するのだから、この方面からも問題があると。本当にマスコミはキリがない位、一般人を心配させています。
このワクチンに対しての
見解について綴っていきたいと思います。
