続いては、コロナウィルスの起源について
執筆していきたいと思います。
コロナウイルスの起源について思考実験を行ってみたところ、
今だ、途中ですが小生も驚いています。
それはコロナウイルスの起源が、進化的に自分たちに近い共通の祖先から生まれたと思われます。たぶん生物体が、RNAウイルスに対する免疫システムを獲得したサンショウウオ付近(または両生類)です。RNAウイルスに対する免疫防御システムを獲得した時に、同時に副産物としてコロナウイルスをそれも卵からこの世に放出(誕生)させてしまった(私見)と推定されます。
上記推論の根拠を示すため、
最初にセントラルドグマについて述べます。
セントラルドグマは全生物において、生物体の特徴の全てを創るタンパク質の生合成システムのことを言います。このセントラルドグマは、発見された今から50年前には、大腸菌から高等生物であるヒトまで同じとされていました。
【タンパク質生合成システム:セントラルドグマ】
「4種類の塩基からなる遺伝子配列を解読」
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「遺伝子配列に対応した配列をもつmRNA生合成」
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「mRNAの5‘末端にリボソームが結合し遺伝子配列に対応したアミノ酸配列をもつ、たんぱく質の生合成」
続く…