前回からの続き
新型コロナウイルスへの作用メカニズムの主役は
恐らく中鎖脂肪酸エステルでしょう。
中鎖脂肪酸エステルは何とかフリーで存在していますが、
水層中では不安定です。新型コロナウイルスの
エンベロープの脂質二重膜に近づくとより安定になろうとして、その脂肪酸鎖を、エンベロープ中に差し込もうとするでしょう。
つまりミサイルの誘導装置の役割を
果たします。そうすると脂肪酸鎖が半分の長さしかないので、
差し込まれた脂質二重膜は
全体が不安定化して壊れてしまうことが予想されます。
中の新型コロナウイルス遺伝子も
一本鎖のRNAなので同様にきわめて不安定で、
守ってくれるエンベロープが不安定になる
とすぐに壊れてしまいます。
こうして新型コロナウイルスは感染力も増殖力も失います。
このような作用メカニズムで新型コロナウイルスを破壊した場合、非特異的な作用メカニズムの一種なので。耐性ウイルスを生じないと予想されます。
しかも非特異的作用機序でありながら濃度も比較的低く、
ヒトへの副作用はない。それは使用している成分が全て
食用可能な成分であること。
そして10年の使用実績。さらに作用メカニズムに基づく
安全性にあります。
では、使い方は?
煎じ詰めて考察してみると、新型コロナウイルスの感染経路は、結局口内からの感染がほとんどです。
ですから口内への噴霧/塗布で防げると考えます。
使用回数は
新型コロナウイルスは感染してから発症まで
平均して5日とされています。ここから推定
すると、感染してからの進行速度はそれほど早くない。
そして、K2vitaに接触後数分以内に新型コロナウイルスは
感染力を失うと予測されるので、一日数回口内に噴霧すれば、
口内にできるだけ行き渡るよう努力すれば、
防げるのではと考えています。