赤ちゃんの肌と対策
今回は、赤ちゃんの肌と対策について
ブログを書いていきます。
赤ちゃんの肌はプリンプリンの水気タップリに思われますが、
生まれて3月もすると皮脂量が減って乾燥肌が始まります。
しかも成人の肌のように弱酸性ではなく中性に近いです。
弱酸性なら肌表面の細菌類は繁殖しにくいのですが、中性だとかなり繁殖しやすいのです。
ちょっとした不注意で肌トラブルが起きやすい。しかも大人の半分しか肌の厚さがありません。それなのに汗腺は大人と同じ数、つまり密度が高くあります。ですから当然に汗っかきです。
これらの状況は、あせもや、様々な原因の肌トラブルになりやすいことを示しています。その上、赤ちゃんの肌トラブルはケアしてあげて治っても、治ってもまた繰り返す、そんなことが多い。本当に、お母さんの心配の種がいっぱいです。
でもこんな時、私はその根本理由から考えてみることにします。
この時期の赤ちゃんは、大きくなってからの様々な外敵に対する、肌の訓練と練習の毎日です。格闘しているのはお母さんだけでなく赤ちゃんの肌も格闘して上達しています、月日を重ねるごとに治癒能力を向上させています。
ですから、お母さんは、できるだけ、赤ちゃんの治癒能力向上を見守ってあげるのが最良と思います。普段はK2vitaのような安全で保湿性が長く続く化粧水をぬってあげるのが良いと思います。