NLPプロモーター キクチカメヤです。
みなさん、同報メールってご存知ですか?
同じ内容のメールを複数の人宛に一斉に送るメールソフトのことです。
さらにアドレスに名前をひも付けしておけば、メールの文面に相手のお名前も挿入することが出来る機能があります。
自分宛てに送られてくるメルマガの本文中に、名前が挿入されているヤツがあったら、まず同報メールソフトを使っていると思って間違いないでしょう。
中には手作業でやっている人もいらっしゃるかもしれませんが、ITの意義から考えると、ふさわしい作業ではないかもしれませんな。
おっと、どうも前置きが長くなるのがわしのクセ。
その、同報メールというのを最近までどうやったらいいのか判らなかったのですが、週末起業仲間のこばっちさんに教わり、最近どうにか使えるようになりました。
こばっちさんのブログ キモチからダイエット
で、この同報メールソフトを使って、先日このブログがオープンしたことと3/17開催の天職セミナー のPRをお知らせするメールを、わしが過去に名刺交換したことのある人(約250人)向けに一斉に送ったのです。
そうしたら翌日、ある人からクレームのメールを頂戴しました。
いやぁ・・・
これはどうやら不快な思いをさせてしまったらしい・・・(゜д゜;)
確かに、知り合いからとはいえ、いきなり宣伝めいた長文のメールが送られてきたら、びっくりする人はいるかも知れません。
けれども、わしは自分のビジネスのために行っていることだし、下品なことや怪しいことは書いていません。(もっとも、怪しいと思うかどうかという点は主観なのでこちらだけの言い分ですが)
発信者として、その点は自信を持っています。
さらに自分が同報メールを受け取る側だとしても、有害サイトや詐欺まがいだと明らかに分かるもの以外は、ウェルカムというスタンス。
情報化社会の昨今、おそらく多くの人がわしと同じような感覚ではないかと思うのですが、どうでしょうか。
と、こういうふうに理性で割り切ったとしても、相手の気持ちも少しはわかるので、多少ヘコみます。
そこでNLPの出番。
NLPでは、人間の世界に対する認識の仕方を「地図」と呼びます。
「地図」は人によって千差万別です。
そして、もっとも重要なポイントは
地図は土地ではない
これは何を言っているのかというと、人は現実世界で起こっているすべてのことを認識出来ている訳ではない、ということです。
たとえば同じ風景を見ても、見る人によって見方が変わりますよね?
もっと具体的に言えば、
あなたが友達とケーキ屋さんに行きました。
ケーキが並んだ同じガラスケースをのぞいているあなたと友達は、それぞれ自分の好みのケーキを探します。
チョコレートが好きなあなたはチョコレートがかかったケーキばかりに目が行きますが、イチゴ好きな友達はショートケーキやイチゴタルトに目を奪われます。
つまり
ケーキのショーケースは「土地」。
その土地を見ているあなたと友達は、それぞれが持っている「地図」を通して「土地」を見ているのです。
同報メールを嫌った人にとっての地図は、届いたメールにうさんくささとか抵抗感につながる地図だったのです。
一方、同報メールを発信したわしは、受け取る側に立ったとしても何とも思わない。
これが、わしの地図。
地図が違えば、つまり受け止め方が違えば、そこで感じる感じ方も違ってきます。
人間の性質として、こんな具合に地図が異なるということを知っておくと、心がラクになります。
以前のわしだと、この小さな事件は、マインド的に大きな負担になっていたことでしょう。
地図は土地ではない
これはNLPの基本中の基本ですが、このことを知っているだけで日常の人間関係のストレスがラクになります。
「へ~なるほど」と思われた方は、あなたの日常生活の中で、この見方を応用してみて下さい。
きっと新しい発見があることでしょう。
みなさん、同報メールってご存知ですか?
同じ内容のメールを複数の人宛に一斉に送るメールソフトのことです。
さらにアドレスに名前をひも付けしておけば、メールの文面に相手のお名前も挿入することが出来る機能があります。
自分宛てに送られてくるメルマガの本文中に、名前が挿入されているヤツがあったら、まず同報メールソフトを使っていると思って間違いないでしょう。
中には手作業でやっている人もいらっしゃるかもしれませんが、ITの意義から考えると、ふさわしい作業ではないかもしれませんな。
おっと、どうも前置きが長くなるのがわしのクセ。
その、同報メールというのを最近までどうやったらいいのか判らなかったのですが、週末起業仲間のこばっちさんに教わり、最近どうにか使えるようになりました。
こばっちさんのブログ キモチからダイエット
で、この同報メールソフトを使って、先日このブログがオープンしたことと3/17開催の天職セミナー のPRをお知らせするメールを、わしが過去に名刺交換したことのある人(約250人)向けに一斉に送ったのです。
そうしたら翌日、ある人からクレームのメールを頂戴しました。
勝手に登録されては困ります。
他にも同様の意見の方も多いのでは。
こういうことをされると名刺交換をするのがイヤになってしまいます。
いやぁ・・・
これはどうやら不快な思いをさせてしまったらしい・・・(゜д゜;)
確かに、知り合いからとはいえ、いきなり宣伝めいた長文のメールが送られてきたら、びっくりする人はいるかも知れません。
けれども、わしは自分のビジネスのために行っていることだし、下品なことや怪しいことは書いていません。(もっとも、怪しいと思うかどうかという点は主観なのでこちらだけの言い分ですが)
発信者として、その点は自信を持っています。
さらに自分が同報メールを受け取る側だとしても、有害サイトや詐欺まがいだと明らかに分かるもの以外は、ウェルカムというスタンス。
情報化社会の昨今、おそらく多くの人がわしと同じような感覚ではないかと思うのですが、どうでしょうか。
と、こういうふうに理性で割り切ったとしても、相手の気持ちも少しはわかるので、多少ヘコみます。
そこでNLPの出番。
NLPでは、人間の世界に対する認識の仕方を「地図」と呼びます。
「地図」は人によって千差万別です。
そして、もっとも重要なポイントは
地図は土地ではない
これは何を言っているのかというと、人は現実世界で起こっているすべてのことを認識出来ている訳ではない、ということです。
たとえば同じ風景を見ても、見る人によって見方が変わりますよね?
もっと具体的に言えば、
あなたが友達とケーキ屋さんに行きました。
ケーキが並んだ同じガラスケースをのぞいているあなたと友達は、それぞれ自分の好みのケーキを探します。
チョコレートが好きなあなたはチョコレートがかかったケーキばかりに目が行きますが、イチゴ好きな友達はショートケーキやイチゴタルトに目を奪われます。
つまり
ケーキのショーケースは「土地」。
その土地を見ているあなたと友達は、それぞれが持っている「地図」を通して「土地」を見ているのです。
同報メールを嫌った人にとっての地図は、届いたメールにうさんくささとか抵抗感につながる地図だったのです。
一方、同報メールを発信したわしは、受け取る側に立ったとしても何とも思わない。
これが、わしの地図。
地図が違えば、つまり受け止め方が違えば、そこで感じる感じ方も違ってきます。
人間の性質として、こんな具合に地図が異なるということを知っておくと、心がラクになります。
以前のわしだと、この小さな事件は、マインド的に大きな負担になっていたことでしょう。
地図は土地ではない
これはNLPの基本中の基本ですが、このことを知っているだけで日常の人間関係のストレスがラクになります。
「へ~なるほど」と思われた方は、あなたの日常生活の中で、この見方を応用してみて下さい。
きっと新しい発見があることでしょう。