保健所の検査結果を持って病院へ。
病院で行った基本検査ともに異常なし。
一週間前は、ただの円形にしか見えなかったこまちゃん、
頭と胴体がわかるようになっていました。
胎児の成長ってこんなに早いのかと驚きました。
真ん中の写真でわかるように、心臓の鼓動が
グラフでもわかり、音も聞かせてもらいました。
この日は、仕事が休みだった夫と、初めて夫婦で受診。
夫も一緒にモニター見ながら感動していました。
私は、感動というよりも、なんだか不思議な気分でした。
まだ「こんなこともあるんだな・・・」というような。
帰り際に、出生前診断の話をされました。
「次回、血液検査(おそらくダブルマーカーテストのこと)受けてもらうけど、
高齢出産の場合ほとんどが精密検査を受けたほうがいい数値がでる。
その場合、NIPTと羊水検査と二つの選択肢があって、
NIPTは血液検査で3つの染色体異常がわかる。
羊水検査は、もっと詳しくわかるけれど、羊水を取るので、若干流産のリスクが上がる」
という説明をされました。
普通にデフォルトでやることが決まっているような口ぶり。
友達も「韓国だとやるのが当然のように言ってくるのが気に入らない」と言っていたので
そうなのか・・・・・・とは思ったんですが、
問題は、NIPTも羊水検査も60万ウォン(約6万円)と言われたこと。
この検査に使えるクーポンも貰ってますが、3万5000ウォンなので全然足りない。
正直厳しい金額・・・!
ここでは即答せずに、持ち帰って話し合うことにしました。





