早産からの死というのは、なかなか辛い体験でした。
「自分のせいで子を死なせてしまった」という気持ちと
「いやいや、助けようがなかった。私は悪くない」という気持ちの間で日々揺れ動き、
「『悪くない』と自己弁護するなんて、自分は悪い親だ」と落ち込んでしまう日も。
こういうときに、やはり宗教的な物に頼って、
経験の意味を見つけたくなるものです。
そんなに強くないですから。
ネット上でのご縁で、
お空に帰った赤ちゃんのことを
得意としている方に見てもらいました。
・一度お腹に宿ったことは、赤ちゃんにとって大きな前進だった
・両親(私たち)が愛情深い人だから、それを大切にしてほしくてやってきた
・お母さんが赤ちゃんの憧れだったから、一目会いたかった
・今回は、赤ちゃんの気持ちや都合で帰ってしまったと強く感じる
・家族に憧れがあったけれど、(生きていても)ずっと一緒にいられる運命ではなかった
・ずっと一緒にいられる方法として、魂になって傍にいることを選んだようだ
・たぶん、赤ちゃんの前世とも関係がありそう
・ずっと生きることには執着がなかったようだ
・一度、繋がって生を受けたことでもう安心した
・繋がれたことで親を守れると赤ちゃんが信じていた
・いなくなってしまったことより、一緒にいたことに対してもっと意識を向けてほしい
・リーディングのカードがとても珍しい出方をして不思議に思った
・きっと強い意志を持って宿ってくれた子だと思う
という結果を伝えてもらいました。
紫の文字のあたり、凡人の私にはなかなか理解し難い考えですが
こまちゃんには、なにか深い考え&事情があったのかもしれません。
そして、こまちゃんからのお手紙も貰いました。
これは一人でかみしめることにします。
優しい子なんだなと涙が出ました。
「一緒にいたことを、明るく考える」ということ、心がけようと思います。
というか、今も隣にいるんだもんね。一緒に楽しく過ごさないと。



