胎夢らしきものは、夫のお姉さんとその旦那さんも見ました。

 

義姉の夢は、「大きな蛇がとぐろを巻いている夢ヘビ

 

義兄の夢は、「釣りに行ったら、夫が大きな鯉を吊り上げる夢うお座

 

夢を見られなかった夫は、「僕だけ見てないんだけど・・・」としょんぼりしてました。

 

蛇も鯉も、私が見た豚の夢も、男の子の象徴です。

 

知り合いのシャーマンがいるのですが、この頃妊娠したことを報告すると、

 

電話口で、「妊娠したの?おめでとう!・・・うん、男の子だね」と言い(見えたらしい)、

 

後日会いに行って豚の夢の話もすると、

「それは、100%男の子で間違いない。福男児だね豚コインたち」と。

 

こまちゃん、たくさんの気づきを与えてくれた福男児だったと思いますが、もう少し一緒にいたかったなあ。

韓国で妊娠すると、一度は「胎夢(夢占い)」の話になると思います。
だいたい、どんな夢を見たかで、男の子か女の子か判断します。

うちは、「妊娠直前に見た」とかいう神秘的な体験ではなかったのですが、
ちょうど安定期に入ったころ、面白い夢を見ました。

まだその頃胎動は無かったのですが、
夢の中で私は布団に入っていて、
「赤ちゃんそろそろ動かないかな・・・」とお腹を触っていました。
すると、「ん!?これは?」という感触。
お腹の上から、しっかり足がわかるような形になっていました。

こんなにハッキリ触れるのか!とびっくりして布団を跳ねのけると、

そこに横たわっていたのは、豚の赤ちゃん。

テッテケテーと走ってどこかへ行ってしまいました。
 

胎夢で豚を調べてみると「男の子の象徴」。

でも、妊娠と関係なく、豚の夢は「金運の象徴」とも言われています。
豚の夢を見た人は、宝くじを買ったりする、と聞いたことがありました。
しかも、韓国だと、いい夢を見たひとは、

その夢を売ったりすることもあるらしいです。
周囲の人の実体験としては聞いたことありませんが。


で、私の夢はどっちなのか、
もしかして「両方」なんて都合のいいことが起こらないかと思い

人生はじめてのLottoを買ってみました。

 

やり方がわからなくてレジで焦りましたけど、教えてもらえました(笑)
全部手動にすると、ぜんぜん数字がバラけないことがわかりました。


結局、Lottoはかすりもせず。
じゃ、男の子だな~ということに。

胎夢の話、続きます。

 

12月13日、1か月ぶりの診察でした。

確かこのときから経腹エコーに。

この頃までには、鼻炎もほぼ気にならなくなっていて、

やはり「つわりのようなもの」だったんだなと感じました。

他には少々便秘気味なのが気になり
「プルーン買おうかな・・・」と考え始めたあたりでした
(でも、数日で改善したので結局買わず)。
 

こまちゃんのエコーを見て、

夫も私も笑ったのはおでこ。

「明らかにうちの家系!」と意見が一致しました。

 

うち、父も母もおでこがぐぐっと前に出ています。

母の学生時代の愛称は、方言で「おでこ」って意味なぐらい。
妹も、赤ちゃんの頃転んで、おでこをすりむき鼻は無傷だったのを

ネタにされていました(子どもはありそうな気がしますが)。
で、どうでしょう、こまちゃんも出てませんか。

 

この日は、前回のように激しく動くわけではありませんでしたが、

心臓がしっかり脈打って、順調に大きくなっているのがわかりました。


 

ひょっとしたら性別も・・・?と思ったんですが、

まだ言われず、聞くのも忘れてしまいました。
帰ってから「もう少し後かもね」と。

こまちゃん、

身長 103㎜
体重 134g
でした。


私の体重は、とりあえず妊娠前からプラマイゼロでやや安心。


次回は精密エコーです、と言われ、

予約できる日が2日ありました。
これで、早いほうの日にしていたら、
子どもの運命が変わっていたかもしれません・・・・・・
今更仕方のないことですが。

夫が一緒にこられる日を選び、
次回は1か月半後の検診になりました。

韓国でマタニティーウェア等、常設で買えるお店って少なくないですか?
(都会ではあるのでしょうか)

以前住んでいた都市(車で1時間)の大型市場にはあると聞いたことがあるんですが、
今いる田舎町では見つけられませんでした。

何でもネットで買えて便利なこの頃ですが、

身に着けるものは実際に見て買いたいな・・・

と思いつつ、仕方ないので

 

マムヌリ 맘누리
というアプリを使ってみました。

 

ここで見つけたマタニティーショーツがかなり良かったです。履き心地。
結局これしか買わなかったんですが、他にもいろいろ気になりました。

それから、ある時期からやたら広告を見るようになったWish
可愛い靴に惹かれて入れたんですが、

授乳ブラや、マザーズバッグをこれで買いました。
中間マージンが無いということで、

何を買ってもびっくりするほど安かったです。
(しかも、一つ色違いが来て返品を申し込んだのですが、
返金だけされて、品物は手元に残っています)
 

こまちゃんがやってくる前の8月、知り合いのピアノの先生から
「12月7日、ピアノの発表会に出ないか」というオファーがありました。

子どもを教えるのがとっても上手で、
お弟子さんは幼稚園~小学生がほとんど。
今回は、『動物の謝肉祭』プロジェクトをしたいんだけど

難し目の曲を弾く人があまりいない!ということでした。

 

電子ピアノも持っていなかったんですが、

スイッチが入り、先日書いた당근마켓 というご近所取引アプリで

50万ウォン(約5万円)で88鍵の電子ピアノを手に入れました。
韓国CZERNY社という、知らない会社のものでしたが、
ちゃんと強弱もつくし、そこそこよかったです。

 

実は、曲を勘違いしていて、先生には

超スピードで弾く「ラバ」をやろうかなと言ってしまいました。

Youtubeで聴いて「あれ!ラバってこの曲だっけ。マズイ」と思ったものの、

3か月はあるということで、チャレンジ。

プラスで「森の奥に住むカッコウ」も。
 

好きな曲も弾いていいといってくれたので、

前々から温めていたシベリウスの「樅の木」も完成させて弾くことに。

 

久しぶりにプロのレッスン受けて、目から鱗が沢山落ちました。
なんだかしっくりいかない部分のコツは、ググったら出てきましたし、
Youtubeで何人もの演奏を聴き比べて、最高に好みの演奏を
作りあげることができました。いい時代です。

でも夜に練習するしかないので、

なかなかヘッドホンを外した練習はできず・・・

こまちゃんに聞かせることができたのは、

ほんの数回だった気がします。

 

発表会は緊張して普段しないミスをしてしまいましたが、

リハーサルの時に120%、思った以上の演奏ができました。
電子ピアノでは表現しきれない部分を、本物のピアノが表現してくれて。

 

あの時の演奏を、こまちゃんが楽しんでくれていたらいいな、
これからも音楽を楽しむ時は、一緒にそばにいてくれたらいいなと思っています。

 

私はわりと早くから、腰に違和感が出てきていたので、

マタニティーベルトをかなり一生懸命調べて買いました。
自分の母と祖母も腰痛があり、母は産後に特にひどくなっていたので・・・。

 

同じようなものが韓国産であれば、ぜんぜんそれで構わないのですが、

パンツタイプのごっつい物か、マタニティーとは書いていない
普通の腰痛サポーターしか見つからず、それでいいのか判断がつかなかったので

結局、犬印の産前産後も使えるベルトタイプの物にしました。

ただ、ちょっと誤算がありました。

立っている姿勢では非常に快適なんですが、
座った時に足の付け根に食い込んでしまって。

仕事は立ったり座ったりの繰り返しが多かったので、ちょっと不便でした。
売り文句に「座ったときに足の付け根に食い込むことのない『カーブ設計』」とあるんですが、

私の付け方が悪いのか何なのか・・・・・・試行錯誤はしてみたんですけど。

結局、同じく犬印のパンツタイプも追加購入して、使い分けていました。

 

ただ、子宮頚管無力症&切迫早産と診断された少し前から、

仕事が閑散期で家にいることが多く、しかも眠くてしかたなくてダラダラしていたので、

ベルトはあまりつけていませんでした。
骨盤を締めるあのベルトをいつもキツメに巻いていれば、

もしかしたら、もう少し長くお腹にいてくれたのではないか、と思ったりもしてしまいます。
素人考えですが、どうなんでしょうね。

 

我が家、引っ越してきた時点で貯金はほとんどすっからかんになり、

子どもを作る前にお金を貯める予定だったものの、

予定額の半分くらいでこまちゃんがやってきました。

なので、節約必須。お金がない〜。
 
私も夫も、わりとお下がりや中古に抵抗がないので
(子供の頃もお下がりをもらうのは特段嫌ではなかった)、
ベビー用品もマタニティー用品も、可能なものは安く手に入れようと思ってました。
 
そこで活躍したのがタングンマーケット(당근마켓)というアプリ。
ご近所さん間での取引きを仲介してくれるアプリで、
これまでに電子ピアノを50万ウォン(5万円相当)で、
フィットネスバイクを8万ウォン(8000円相当)で入手していました。
今のところ自分が売ったのは、買ったのに合わなかった服などで
5000~10000ウォンくらいで売れています。
 
ベビー用品のうち、大型マットレスはタッチの差で逃してしまったものの、
サブで使うつもりの折りたたみベビーベッドが35000ウォンで出ていたので、譲ってもらいました。
 
地図を見るとたまたま隣のマンション。
そして、私達のように、最近引っ越してきた国際結婚家庭でした。奥さんがベトナムの方。
子ども生まれたら公園で会いましょうね〜とか言ってしまったけれど、できなくなってしまって寂しいです。
 
授乳クッションやら、母乳パッドやらもついでにくれて嬉しかったんですけどね。
全部まとめて、今は倉庫スペースに……

今回、即断即決で契約したのは、水器です。
いまだ、独身時代からの「お湯を沸かして飲む」を続けていたのですが、

ミルクを作ったりするのは面倒だろうなと思っていました。

CUCKOO 쿠쿠のブースが出ていて、

スリムながら高機能の製品を選びました。

冷水、常温水の他に、お湯も40度から熱湯まで10度刻みで出るし、

殺菌水も出る(哺乳瓶の消毒などつけておけばOK)。
40度出るなら、ミルクすぐに作れますもんね。


結局子どものいない生活をしていますが、

一度使い始めると、浄水器無しの生活には戻れません・・・・・・。


浄水器の契約に「カード契約(3万円相当毎月購入)で使用料大幅割引」

とかいう面倒くさいのがついてきましたが、そこは夫にお任せですが、

クレジットカード作って、生活費口座の支払いを一部、
そのカードですることにしました。

担当者さんも23週の妊婦さんでした。
今頃は、新生児育児に追われていることでしょう。
 

「お子さんの性別わかったら、教えてくださいねー。

謝恩品の色決めて送りますので~」と言ってくれ、
後日「そろそろわかりました?」「まだですー」というやりとりもあったので
「残念でした」の報告をするのが、胸が痛みました。
でも、単なる客と担当者の立場を超えたような

温かいメッセージをくれたのには、じーんときてしまいました。

11月28日(12w7d)


ベビフェア(マタニティ&ベビグッズの展示)に行ってきました。

これも、はれさんからのアドバイスによるもの。


「ネットとかで安く買えることもあるし、

大都市でやるフェアのほうがもっといいものあるかもしれないから、

とりあえず、まずどんなものがあって、いくらくらいか見てくるつもりで

行ってきたほうがいいよ~」と。

 

「ウェディングフェア」なるものがあるのは知っていたけれど(結局行けず)、

ベビーフェアもあるとは知りませんでした。
しかも、家のすぐ近くで、私と夫が両方行ける日程(我が家はシフト婚)であるのはラッキーでした。

 

ネットで予約すると入場料タダということで、

当日会場入り口であわてて予約し(笑)、入場。

 

まず目に入ったのはベビ

昔友人が使って絶賛していた、手元にブレーキがついているものが気になって、

「そういうのはありますか?」と聞いてみたんですが、

それよりも大事なタイヤに注目して選びましょう、とアドバイス。
手元ブレーキの機種は見た限りありませんでした。

でも、よく考えたら、今住んでいる町はそんなに坂道があるわけではないので、

そんなに気にしないでもよかったかもしれません。

で、いろいろ見ながら「やっぱり高いな~」と思っていると、
しばらく後から夫が「同僚がくれるって言ってるんだけど」と。
早く言わんかい、とツッコミました。
いや、言ってたのに忘れていたのかも・・・・・・。

でも夫も、新生児の頃から使えるものかどうかetc.
種類があることは知らなかったようで、
ちゃんと聞いてor調べてくるように伝えました。

 

チャイルドシの方にも目をやると「チャイルドシートも同僚がくれるって」と耳打ちが。
なんと、すばらしい!
(でも、シフト婚にかまけてのコミュニケーション不足を反省しました)。

大物で迷ったのはマットレスです。

今は、一人用のマットレスを床に敷いて寝ていますが、

子どもができたら大きなもの(枠付き)を買って
添い寝しようと思っていたからです。
ただ、ここで見たのは割高で50万ウォン(5万円)近かったので

ネットで探すことにして、後日、30万ウォン台でゲットしました。


そのほか、きれい目マタニティワンピ

マタニティタイツを買い、それから一番の目玉の
浄水器を契約し、大満足で帰りました。


浄水器の話は次回へ

妊娠4か月を前に、
マタニティー用品をいろいろ揃えはじめました。
 

腰がちょっとだるい日が多く、

横向き寝を楽にしたかったので、

まず、抱き枕を。11w7dの11月21日に到着。
韓国語の言い方がわからず、最初苦戦しましたが
何のことはない、「ボディーピロー(바디필로우)」でした。

 

これも色々種類があるんですね。

I字、U字、H字、バナナ型やフック型も。大きさも様々。

散々悩んだ末、かなり大きいH字の物にしました。

長い部分だけクッションが入っていて、

横の部分は布だけです。

寝返りうつこと考えたらIよりは両側にあったほうがいいかも、というのと、

U字やH字のものは、赤ちゃんが生まれてから

授乳用クッションや寝返り防止、
転倒防止のクッションとしても使えるのが魅力だったからです。

そして、低い枕が好きなので、U字だと頭をのせる部分が
高すぎる気がして、H型に決定しました。

これもいろいろな会社から出ていて、正直違いまでは
あまりわからなかったのですが、
ハッピーテイルズ(해피테일즈)」という会社の物を選びました。

 

決め手は、この会社が未婚の母をはじめとした
社会的に困難な人たちのための
社会福祉スタートアップである、という点。
(なぜかそういういい情報が、ホームページには書いてないんですが、
委託販売先のネットショップとかには書いてあります。)
100個売れるたびに、10個を未婚の母のための施設に無料で送っているそうです。

商品開発は、臨月ママたち5人が旅行に行き(これだけでもすごい)
使っていた抱き枕を持ち寄って、あれこれ不満&改善点を出して
結局は自分たちで実験しながら作ってしまい、

とてもよかったから売ることにしたというものらしいです。

バイタリティーがすごすぎる。



この抱きまくらを使いはじめた頃、

とても大きなふわふわの犬にもたれかかって寝ている夢を見ました。最高。


「自分の子が使うつもりで洗濯しました」
↑「うちの子が使うと思って洗濯しました」という
洗濯完了シール