お久し振りです。
ちょっと慣れない育児でバタバタしてまして、ご報告が遅れましたが。。。
6月21日、23:17に2640グラムの元気な女の子を出産しました。
前日の検診の時に、先生に内診されかなりグリグリと刺激されますた
検診が終わって帰る前に、先生が今日の刺激がきっかけで産まれるかもしれないよ~って言われた。
ほんとに現実になりましたよー
昼間に散々お腹が痛いのを我慢してたんだけど、どうやらそれが陣痛が既に来ていたらしい。
でも経験者のお母さんに聞いたら、『私の時はトイレに行ける余裕もないくらい痛かったよ!』って
言われたの
だからお母さんの言葉を信じて、私はトイレにも行けるしちょっと横になって夕方まで
様子を見る事に。
夕方になっても相変わらずお腹は痛いまま・・・
そして旦那くんは、仕事が残業になったらしく何時に帰ってくるかわからず、ちょうどその時旦那くんが
足を捻挫してたから、仕事が終わったら最寄の駅まで車で迎えに行ってあげる約束をしてたから、
ひたすら仕事が終わる連絡待ちをしてた。
そうしたら破水しちゃった~
お父さんにお願いして、車で病院まで送ってもらった。
すぐ内診してもらって、もう子宮口が開いてるからそのまま入院になった。
機械を付けて、陣痛の間隔が狭くなるのを待った。
出産は立会いではなかったけど、もしも旦那くんが間に合わなかった場合、一人で頑張るしかないと
心の中で思ったよ。。。
ちょうど21日の夜は私も含めて3人の出産が重なったらしく、分娩室も助産師さん達も超~バタバタ。
私が分娩台にいて出産の最中、飲み物を飲ませてくれる人もいなくて、陣痛の痛いのを我慢しながら
自分で飲み物を飲んだ。
人手が足りないとはいえ、正直な所飲み物は誰かに飲ませて欲しかったな。。。
喉がカラカラになりながら、必死にいきんださ。
赤ちゃんが産まれた瞬間は感動して涙が出るかと思ってたけど、痛みとの戦いでかなり辛かったから、
良かったぁ~って言葉しか出なかった。
出産の痛みは、良く鼻の穴からスイカが出てくるみたいとかって例えてるけど、実際はそんな例えとは
別な痛みだと思うなぁ~。
何はともあれ、無事に産まれてくれて本当に良かった
名前は『こころ』です