ブレストライトがやってきた。
Breastlight というイギリスの会社が作った乳がんを見つける器具がEGAWOにやってきました。



波長の長い光を透過させて見るのですが、FDAも認可したれっきとした医療機器です。日本人の胸にはマンモグラフィーが適合する人は余りいないのですが、これは日本人が乳腺密だが濃いためと脂肪が少ないためと発症年齢が35~50歳が多く60~70歳で多発するアメリカとは、事情が違うからです。又検査を受けている人が30%と少ないことも問題でしょうが放射線感受性が乳腺は他の細胞より10倍も高いため定期的な検診はリスクがメリットを凌いでいるという研究もあります。かといって自己検診をやる人も少ないのも問題です。これだと手ごろな値段で手で検査をするよりもっと安心感があります。
動画 https://youtu.be/r8wgavQEZPE
なぜ血管を見るのかというと乳がんが起きるときは血管の異常なフォーメーションが見られるからです。
35歳の女性ですが、マンモグラフィー、超音波では異常なし。
サーモグラフィーでははっきり異常が見えます。
左右の明確な温度差、グレースケールでは異常な血管のフォーメーションが見えます。
結局MRIで診断し手術になったそうです。

この異常な血管のフォーメーションをブレストライトを使って自己検診をするというわけです。
小虹彩輪厚肥
英国のイリドロジスト ジョン・アンドリューの解説を一つ紹介します。
小虹彩輪厚肥
-小虹彩輪(リース、コラレットとも呼びます)のエッジのタイプは観察する上で判りやすく大変重要です。 (虹彩 の色のタイプとは関係ありませんが ― 特に純粋な 茶色の 虹彩 で は強く現れます)これは乳児のアトピー患者に見られた右目の小虹彩輪厚肥です。この厚肥は通常過敏な状態や炎症傾向を懸念します。ベースにあるのは腸内免疫です。(約8時胆嚢の位置)にあるハート型のラクナにゆがめられた小虹彩輪の形にも共通の問題が考えられます。 - 腸内菌異常の傾向を示すラクナは食物耐性が原因の細菌異常と皮膚への影響を考えられます。
実際の対応は様々な要因を考えるので簡単ではありません。胆汁は小腸の殺菌に重要な役割を果たします。回腸で再吸収されると腸内菌が増えてきますが、新生児では明確な細菌分布は無いようです。新生児のアトピーは、お母さんのお腹にいるときから始まっている場合もあります。子宮内感染から母乳にアレルギーがある場合もあり簡単には対応できません。お母さんが妊娠中に抗生物質をとったり乳幼児のうちに抗生物質をとることでも起きます。お母さんのビタミンD不足をはじめとした栄養失調も懸念材料です。きれいな環境は状態を改善させません。

