ナチュロパス びんせい -41ページ目

感情的になるのはトラウマのせい?ならいつまでやっていますか?

EGAWOでは、生まれた後から作ったトラウマなどは私がみています。それよりも前の問題や心に現れない問題はりっき先生に任しています。
生後作ったトラウマはお母さんがかまってくれなくとも、お父さんに大きな声で起こられても幼時のうちは生死に関わる大問題として潜在意識に組み込まれます。大人になっても自分の意見を無視されたら涙が出てきたり、ちょっと威圧的な態度に遭遇すると萎縮したり、逆に切れたりというのは、潜在意識の仕業です。この様な感情はフラワーエッセンスを使うと概ね改善します。改善しないのはだいたい自分の意思が変リたくないと決断している時です。「mother daughter hate」の画像検索結果
現世では自分の意思が第一選択を取るので、絶対にお母さんは許せないと言えば、変ることは出来ません。やがて自分がお母さんと同じような状況になった時はじめてお母さんの気持ちがわかり変化の時期になるということもよくあることです。いわゆる変容メタモルフォーゼの時です。
りっきオーヘンが開発したメタモルフォーゼエッセンスはその変容を促すエッセンスです。
一つ一つのエッセンスにはそれぞれのダイナミックな働きがありますし、エッセンスそのものもあなたに合わせてダイナミックに変容すると言う人もいます。
 
大きな意味で言うメタモエッセンスシリーズは
○人間を強くさせる。
○脳を次元に合わせ、ダイナミックな思考とひらめきをもたらせる。
○ハートの曇りをなくす。
○宇宙意識と地球の生命(いのち)のつながりを強める。
○愛と叡智を遣いセルフマスタリーの明確な真実を見つけるようにさせる。
 
個別のエネルギーの話はりっきオーヘンのセミナーで是非聞いて体験してみてください。
イベント:『メタモカフェ(メタモルフォーゼエッセンス交流会)』
日時:2017年2月8日(水) ①11:00-13:00 ②19:00-21:00
会場:EGAWOサロン(東京・港区港南*お申し込みの方に詳細をご案内)
参加費:1,000円 (*あなたにぴったりの波動の入ったお茶付)
定員:各回10名
お申し込み:aiegawo@gmail.com (要事前予約)*締め切り開催日前日23時
 
 
 
 

スクエナーセラピストのための2月のスペシャルオファー

2月はスクエナースポーツ、スクエナープロのセラピストの方がどなたかにスクエナーをご紹介して頂くとヘアコム(1万8千600円)相当をプレゼント。
コームは頭部の施術に必携です。たとえば頭痛、首筋の肩こりや、抗がん剤による抜毛、ペットのケアに最適!
 
 
     「SCENAR pet」の画像検索結果
 
条件は紹介した方に使い方を説明する事です。テキストが充分に説明できるようにしてください。まだ自信が無かったりもよくわからない人は購入者と再受講も可能です。
 
 

糖鎖と消化吸収のお話

糖鎖が切れない? 今まで消化に関して言えばタンパク質が一番問題を起こすと考えてきました。しかしよく話を聞くと糖鎖が切れない、切る酵素が欠損している事を考えざる得ない話が多く見られます。
筆頭はコーン 便にコーンが混じったという人は結構いるかと思います。コーンの表面のセルロースが消化が難しいのです。他にはきのこ類、海藻など。みな食物繊維が多い食べ物ですが、消化出来る人もいれば苦手な人もいる。
 
牛乳に含まれる乳糖を分解できない人がいるのは皆さんご存知だと思いますが、乳糖は2糖類でブドウ糖とガラクトースから出来ています。これはラクターゼによって分解されます。ラクターゼを余り多く持っていない農耕民族は乳糖を分解できずにお腹を下します。これは哺乳類では乳児の時は乳を分解できるが食べ物を食べるようになると乳糖を分解出来なくなり、乳離れを自動的にするように出来ているという話を聞いたことがあります。そういう意味では人間はちょっと変な食生活をしているのかも知れません。
また放牧民族では草しか生えないところで棲むので乳から栄養を摂るのは重要ですので乳糖も分解出来るようです。日本人ではそのような環境ではなかったので乳糖はかなりハードルが高いわけです。ちなみにオーストラリアでは牛乳が苦手の子のためにラクターゼを売っています。(特に乳製品を薦めているわけではありませんが私自身は神経質でもありません)
 
更に最近白米のでんぷんを切ることが出来ないヒトもいるということを知りました。2糖類を切るのも大変なのですから、でんぷんのように複雑な糖を切ることが難しい人がいて当然ですが今まで考えていませんでした。
(こういう人にトレハロースは血糖上昇がゆっくりで蔗糖より糖質の補給に向いているようです。)
 
でんぷんのアミロペクチン    トレハロース

我々の主食であるイネ科の食物は、でんぷんが主なエネルギー源です。そしてその周りを覆うセルロースの膜。消化は結構大変な人がいてもおかしくありません。
食感は違いますがコーンなどは表面の皮をミキサーで砕いてやれば食べれるわけですが、同じイネ科の玄米などはやはり消化できない人がいるのでしょう。ミキサーをかければお粥にはなるけどコーンと同じで食感が全く違ってしまいます。ガンの食事に玄米を強く勧めていますが玄米にするかしないかはその人の消化の能力を確認する必要があるのですね。玄米粥や発芽発酵玄米といった手もありますが、どのような消化をするかは、その人の様子を見て決めるしかないようです。
 
一般的に動物はセルロースを切るセルラーゼを待っていません。昆虫はシロアリが気を食べるようにセルロースを切ることが出来るます。つまりセルラーゼを持っているわけです。
植物はやはりセルラーゼを普通は持っていないそうですが、遺伝子は持っていて果実をやわらかくする時にだけ使うそうです。
想像で話しても仕方ありませんが、進化の過程を考えると人間もセルラーゼの遺伝子だけは持っているのかも知れませんね。
様々な酵素を効率よく使うのは、我々の先祖がどのような食べ物を食べてきたかということなのかも知れません。漁師の血を引いているのか?農耕民族の血を引いているのか?それぞれ酵素の活性を促すスイッチが違うのかも知れません。スイッチが入らないのなら腸内菌や酵母などの部外者に任せるという手もあります。発酵食品などもそうです。
さてたんぱく質に関しては、昔から酵素の研究が盛んで、今では大豆も全てアミノ酸まで分解されてサプリもあります。この様にしてタンパク質はアミノ酸に分解して100%吸収できます。(食欲の無くなったやせた患者さんにはこういうのを薦める場合もあります)
穀物は昔から、発酵食品を作っています。穀物を発酵させると消化吸収は抜群によくなります。
私も米や麦の発酵食品はよく口にするのですが、最近、無芸大食人畜無害と思ってきた私の食欲にも異変が起きてきました。そろそろ酵素を使い果たしてきたのか、それとも肝臓が疲れてきたのか?発芽発酵玄米で我慢しようかな。