アバターとワイルドフラワーエッセンス
最大級のサイクロンとして警戒されたサイクロンYASIはほんとにこれがカテゴリー5なの?っていう感じだったとか。何はともあれ災害がたいしたことが無くって何よりでした。しかし農作物に対する影響は甚大のようで今後は食糧問題へと発展しそうですね。
さて今日は少し前の映画になりますがアバターの話です。あの映画を見たときに多くの人が直感したかと思いますがオーストラリアのアボリジニと侵略した白人の関係です。アボリジニには白人には無い多くの智慧や技術を持っていましたが、白人は学ぶものは無い下等な人種という扱いをしました。これはアバターでもまったく同じです。アバターの主人公ジェイ区はその智慧を学ぼうと努力します。アボリジニが踊りのとき動物の魂を受け入れてトランス状態で踊りますが彼らは体が魂の器と考えている様です。ではアボリジニの智慧の一つである花療法をお話したいと思います。これは体を動かすソフトウェアである心を正常に働かせるツールともいえます。

何万年もの間オーストラリアの西南部に住むNYOONGAHの人たちに使われてきた治療法に花療法があります。そこには白人がオーストラリアに入ってくるまでは病気も争いもない社会がありました。彼らは体を魂の器として使い動物の魂を入れて狩を行ったり、踊りを踊ったり、罪を犯した者の問題のある感情を花の智慧で癒し再び新しい人間として彼らの社会に迎え入れることを行ってきました。彼らにとって死刑の様な残酷な復讐は必要なかったのです。

映画“アバター”ではやはり植物が知恵を授けてくれています。アバターの中ではその星パンドラのすべての植物の根っこがコミュニケーションをとり、聖地の木が必要に応じて智慧を与える方式でした。アボリジナルの花に拠る癒しではアバターの聖地の木と同じように生きるための智慧を教えてくれます。アボリジナルの花療法は一つ一つの花の個別の智慧やエネルギーを選んで問題のある思考や肉体を改善します。
アボリジナルの社会では花にはスピリットが宿り治癒力もあることが知られています。ワディンヌーンガリ(メディスンマンのような存在)は種族のメンバーの心的状態にマッチする治癒特性をもつ花を選び癒しを行います。この仕事が現代のワイルドフラワーエッセンス・セラピーに受け継がれています。
もうひとつこのフラワーエッセンスのすばらしいところは、アボリジニが心と体の病を分けて考えていなかったようにこのワイルドフラワーエッセンスは心にも肉体にも働くと言うことです。つまり心が張り裂けそうに痛くても、体の激痛も同じ花のエネルギーが癒してくれます。
それぞれの花にはその花の持つ独特な性格があります。たとえばリーフレスオーキッドは深く茂った森の中の小さな木漏れ日を見つけてその陽だまりの中に咲きます。その治癒特性はエネルギーを集中させること。心の中心から出来事をコントロールすることが出来る様になり、今何が一番大切なのかを悟らせてくれる花です。

さて再び話はアバターに戻りますが主人公ジェイクの優れているところは
意思の強さ:これがあの星、パンドラに受け入れられたところです。
受け入れる:ほかの文化や智慧を受け入れる能力があったんですね。
変わることを恐れない:同じ人類でありながら人類の間違いに気づき原住民の見方をします。現状を変わる選択をするのは大変な勇気です。
われわれの社会では、まだストレスで心も体もぼろぼろになっていくことさえも許しています。医療についても同様です。みんな科学が進んでも病気が増えていることに気がついているにもかかわらず現状を変える勇気を持っている人はごくわずかです。
さてあなたは変わる準備が出来ていますか?
さてこんなイベントもあります
第8回「未来からのツール展」日時:2011年2月26日(土)
波動医療記が大集合します。私のスクエナーを出展します。ぜひきてください。
さて今日は少し前の映画になりますがアバターの話です。あの映画を見たときに多くの人が直感したかと思いますがオーストラリアのアボリジニと侵略した白人の関係です。アボリジニには白人には無い多くの智慧や技術を持っていましたが、白人は学ぶものは無い下等な人種という扱いをしました。これはアバターでもまったく同じです。アバターの主人公ジェイ区はその智慧を学ぼうと努力します。アボリジニが踊りのとき動物の魂を受け入れてトランス状態で踊りますが彼らは体が魂の器と考えている様です。ではアボリジニの智慧の一つである花療法をお話したいと思います。これは体を動かすソフトウェアである心を正常に働かせるツールともいえます。

何万年もの間オーストラリアの西南部に住むNYOONGAHの人たちに使われてきた治療法に花療法があります。そこには白人がオーストラリアに入ってくるまでは病気も争いもない社会がありました。彼らは体を魂の器として使い動物の魂を入れて狩を行ったり、踊りを踊ったり、罪を犯した者の問題のある感情を花の智慧で癒し再び新しい人間として彼らの社会に迎え入れることを行ってきました。彼らにとって死刑の様な残酷な復讐は必要なかったのです。

映画“アバター”ではやはり植物が知恵を授けてくれています。アバターの中ではその星パンドラのすべての植物の根っこがコミュニケーションをとり、聖地の木が必要に応じて智慧を与える方式でした。アボリジナルの花に拠る癒しではアバターの聖地の木と同じように生きるための智慧を教えてくれます。アボリジナルの花療法は一つ一つの花の個別の智慧やエネルギーを選んで問題のある思考や肉体を改善します。
アボリジナルの社会では花にはスピリットが宿り治癒力もあることが知られています。ワディンヌーンガリ(メディスンマンのような存在)は種族のメンバーの心的状態にマッチする治癒特性をもつ花を選び癒しを行います。この仕事が現代のワイルドフラワーエッセンス・セラピーに受け継がれています。
もうひとつこのフラワーエッセンスのすばらしいところは、アボリジニが心と体の病を分けて考えていなかったようにこのワイルドフラワーエッセンスは心にも肉体にも働くと言うことです。つまり心が張り裂けそうに痛くても、体の激痛も同じ花のエネルギーが癒してくれます。
それぞれの花にはその花の持つ独特な性格があります。たとえばリーフレスオーキッドは深く茂った森の中の小さな木漏れ日を見つけてその陽だまりの中に咲きます。その治癒特性はエネルギーを集中させること。心の中心から出来事をコントロールすることが出来る様になり、今何が一番大切なのかを悟らせてくれる花です。

さて再び話はアバターに戻りますが主人公ジェイクの優れているところは
意思の強さ:これがあの星、パンドラに受け入れられたところです。
受け入れる:ほかの文化や智慧を受け入れる能力があったんですね。
変わることを恐れない:同じ人類でありながら人類の間違いに気づき原住民の見方をします。現状を変わる選択をするのは大変な勇気です。
われわれの社会では、まだストレスで心も体もぼろぼろになっていくことさえも許しています。医療についても同様です。みんな科学が進んでも病気が増えていることに気がついているにもかかわらず現状を変える勇気を持っている人はごくわずかです。
さてあなたは変わる準備が出来ていますか?
さてこんなイベントもあります
第8回「未来からのツール展」日時:2011年2月26日(土)
波動医療記が大集合します。私のスクエナーを出展します。ぜひきてください。
重度心疾患研究所の選択 L-アルギニン
前回Dr.ジョーの紹介をしましたが今日はそのフォーミュラーがどの程度効果があるのかお伝えします。ハイデザート・ハートインスティチュートはアメリカでも屈指の重度心疾患研究所です。その所長であるDr.シンは多くの心臓移植待ちの患者が新しい心臓が来るまで持てずに亡くなって行く事に心をいためていました。そんな折Dr.シンは、かねてからノーベル賞で話題になった物質、L-アルギニンを使ったサプリメントに注目しました。その第一人者であるDr.ジョセフ・プレンダーガスト(Dr.ジョー)と共同で33名の重篤な心臓疾患を持つ患者を対象に小規模なしかし緻密な臨床実験をしました。その患者の一人アンジェロ・シンのインタビューを見てみてください。試験前はペットボトルのキャップさえ開けられなかったアンジェロは3ヶ月の後、人生で一番エネルギーが満ち溢れていると言います。(今では“もう一回ハネムーンに行こうよー”と奥さんを誘っているところです
)WHOでは心臓疾患の患者にL-アルギニンは危険という注意を勧告していますが、L-アルギニン単体では危険と言うことはかなり以前から指摘されていました。決して実績のないフォーミュラを試さないようにしてください。
糖尿病と循環器疾患
“私たちは、今まで常識として血糖値のコントロールが完全にできるまで心臓病が改善することはないと信じてきました。しかしそれは全く間違っていました! ”
これはDr.Joe's Rx for Managing Health でDr.ジョーの言葉です。Dr.ジョーは内分泌の専門家として新薬の臨床試験を依頼される米国で5本の指に入る内分泌つまり糖尿病の専門家です。
ご存知のように糖尿病で血糖値が高くて直接死ぬことはありません。高血糖の為に起きる循環器障害で起きるさまざまな血行障害による合併症が実際の問題です。
ところがDr.ジョーは血糖値が改善しなくとも循環器は改善すると言うのです。これは彼自身が特殊な糖障害ガラクトース血症を持っており、これによって彼のお父さんの若くして亡くなり、又お嬢さんも同様の病気を持っています。大変まれな病気ですがその結果として博士は37歳の時にアテローム性心臓病が見つかり彼の血管年齢は80歳という診断をうけました。
そんな頃アメリカではL-アルギニンが一酸化窒素NOを介して循環器を拡張させ血管を改善すると言う研究がノーベル賞を与えられると言うことで世界のL-アルギニンの研究者が結集していました。そこでDr.ジョーハ自分の循環器疾患に光明を見つけ自らを実験台として研究を始めます。程なくして彼の血管を検査した技師は再検査したDr.ジョーのCTをみて愕然としました。石灰化まで起こしていた彼の血管はまったくその痕跡もありませんでした。
その後彼の患者にもアルギニンを与えましたが、今では約20年で9000人の彼の患者<80%は糖尿病)ですが“1991年以来、1人の患者も心臓発作にも脳卒中にもなっていません”と博士は言います。
さらに“l991年、当時私の糖尿病患者の約30%は最終的に、心臓科バイパス手術を受けていました。私が患者にL-アルギニンの摂取を推薦し始め、9年足らずでいかなる理由でも心臓科に行く患者の数は1%以下になりました。”と言います。
博士のガラクトース血症も他も糖尿病の患者さんの中でも血糖値が完全にコントロールされていたわけではありません。そこで博士は言います。
“私たちは、今まで常識として血糖値のコントロールが完全にできるまで心臓病が改善することはないと信じてきました。しかしそれは全く間違っていました! ”
1937年生まれの彼の今の血管年齢は10代という。

これはDr.Joe's Rx for Managing Health でDr.ジョーの言葉です。Dr.ジョーは内分泌の専門家として新薬の臨床試験を依頼される米国で5本の指に入る内分泌つまり糖尿病の専門家です。
ご存知のように糖尿病で血糖値が高くて直接死ぬことはありません。高血糖の為に起きる循環器障害で起きるさまざまな血行障害による合併症が実際の問題です。
ところがDr.ジョーは血糖値が改善しなくとも循環器は改善すると言うのです。これは彼自身が特殊な糖障害ガラクトース血症を持っており、これによって彼のお父さんの若くして亡くなり、又お嬢さんも同様の病気を持っています。大変まれな病気ですがその結果として博士は37歳の時にアテローム性心臓病が見つかり彼の血管年齢は80歳という診断をうけました。
そんな頃アメリカではL-アルギニンが一酸化窒素NOを介して循環器を拡張させ血管を改善すると言う研究がノーベル賞を与えられると言うことで世界のL-アルギニンの研究者が結集していました。そこでDr.ジョーハ自分の循環器疾患に光明を見つけ自らを実験台として研究を始めます。程なくして彼の血管を検査した技師は再検査したDr.ジョーのCTをみて愕然としました。石灰化まで起こしていた彼の血管はまったくその痕跡もありませんでした。
その後彼の患者にもアルギニンを与えましたが、今では約20年で9000人の彼の患者<80%は糖尿病)ですが“1991年以来、1人の患者も心臓発作にも脳卒中にもなっていません”と博士は言います。
さらに“l991年、当時私の糖尿病患者の約30%は最終的に、心臓科バイパス手術を受けていました。私が患者にL-アルギニンの摂取を推薦し始め、9年足らずでいかなる理由でも心臓科に行く患者の数は1%以下になりました。”と言います。
博士のガラクトース血症も他も糖尿病の患者さんの中でも血糖値が完全にコントロールされていたわけではありません。そこで博士は言います。
“私たちは、今まで常識として血糖値のコントロールが完全にできるまで心臓病が改善することはないと信じてきました。しかしそれは全く間違っていました! ”
1937年生まれの彼の今の血管年齢は10代という。
