ナチュロパス びんせい -213ページ目

また地震兵器が使われた

今回の地震は人工地震というのは90%確信しました。


地震直後から情報としては入っていたのですがまさかそこまではと思ったり、誰の利益になるのかと思ったりして今までそれほど気ににしていませんでしたが何気に調べ始めたら皆さんすごい情報をブログに載せているんですね
調べれば調べるほどその規則性、位置など考えればこれは人工的と考えるのが本当です。

しかもその技術は第2次世界大戦で使われていたのです。この動画には参りました。名古屋の航空機産業を破壊するために地震と津波を起こしたとは。ここまでなら自然災害ですがこの直後にアメリカ軍はビラをまいてそれが攻撃であったことをほのめかします。

東南海地震:「地震の次は何をお見舞いしましょうか」とB29がビラ




yok-blogから凄いデータ見つけた。コレは人工地震確定でしょう。
http://yok-blog.com/?p=1214

防災科学技術研究所野データを見るとたしかに位置、深さが整いすぎです。


3・11[人工地震説の根拠]衝撃検証 泉パウロ 1
http://satehate.exblog.jp/16788729/
“自然ではあり得ない――311では、「ぴったり4回、20分ごとの地震」が起こっていた!
そしてもっと容易く誰でもわかる、今回の311東日本大震災が人工地震によるものである驚愕の証拠を挙げます。
2011年3月11日、東日本大震災の勃発の初期のデータを見ると、
14時46分にM9.0の地震が起き、その後、第一波の津波が起きました。
そして地震発生からちょうど20分後にすぐ近くで15時06分にM7.0の地震が起き、第二の津波が起きました。
さらにちょうど20分後の15時26分に今度は離れた地点でM7.2の地震が起き、第三波の津波が起きました。
さらにちょうど20分後の15時46分にM5.7の地震が起き、第四波の津波が起きました。
どうでしょうか。ぴったり4回、20分ごとに地震が起こるというのは、自然界では天文学的な確率であり、絶対ありえないことではないでしょうか。
「誰かが20分ずつ時間をずらして津波の影響を見ながら地震兵器の起爆を繰り返した」と考えるのが妥当ではないでしょうか。”


2011-04-14
3月11日の地震は、人工地震らしい。 -船井 幸雄氏-

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/04/post_1853.html
ご存知ビジネスの神様船井氏がマップに示した震源地は爆発させようとしたのか?
“本当かどうかは定かではないが、地球掘削船『ちきゅう』の現れる場所に、地震が起こる。”といっているが東京湾の震源地海簿たる界隈で掘削をしていたのは唯一“ちきゅう”らしい。


解説:米OSS「戦略事務局」(CIA「中央情報局」の前身)作成機密文書
日本本土への地震兵器による心理的軍事作戦

http://www.e-net.or.jp/user/mblu/ndb/skbk1/sg1/media/earthquakeweapon/haarp.html

プロジェクト シールの原文 かなり重たいです。http://www.wanttoknow.info/documents/project_seal.pdf
中を見ると爆発で出来る波の影響を調べている実験の写真が出ています。


多くのブログを見たときニ初めはちょっとSFかと思ったのですが冒頭のNHKの第2次世界大戦のとき軍事工場を破壊したのがアメリカであることがかなり明確になりました。そうすると技術的には簡単な事です。そして使ったやつがいるらしいという事です。

なぜかは別としても使われたという事実を元に政治家の動きや情報の流れと見なくてはいけないかもしれません。

私の心配は日本の食糧庫がやられたという事。
こんなに簡単に地震が起こせるならもう一回関西あたりの原発を狙われれば日本は食べ物が無くなリます。

平和ボケしている場合ではなさそうです。

アトピーに朗報

近頃の医療の変化を微妙に感じるニュースが今日のアサイチ
医者が薬だけに頼らなくなったのはすばらしいことだと感じました。

実はアトピーの1/4にフィラグリンという物質の異常があるといいます。

“皮膚には「表皮」があり、角質層が皮膚のバリア機能を果たしています。そのバリア機能に必要なのが、「フィラグリン」です。フィラグリンは表皮の細胞に含まれている成分。皮膚の角質層を作っていく中で、プロフィラグリンがフィラグリンになり、角質成分であるケラチンとともに表皮に大切な成分です。つまり、フィラグリンが作られないと、角質異常がおこり、皮膚のバリア機能が落ちてしまうわけです。”

アトピー性皮膚炎の発症因子!フィラグリン遺伝子


この第一線の防御システムが弱いために抗体が真皮に入りやすいのが問題。
それには角質を保護してやればアトピーがかなり改善するといいます。

そこで大切なのは身体を洗うとき角質を傷つけないようにするのがポイント。

1.石鹸を硬くあわ立てる。手の平に乗せてひっくり返しても落ちないくらい
2.手の平でもむ様に洗いぶどう球菌を取り除く
(これにはちょっと疑問)抗原を取り除くのが真の目的では?
3.保湿 べた付くくらいの保湿クリームで角膜を保護

これだけでもかなり効果があるようです。

さてこの先は大敵と思われてきたステロイドクリーム。
実は使う量が少なすぎが問題とか。
ステロイドは内服では体が作る天然のステロイドの生産量が減ります。これはぜんそくなどには考えなければいけません。ところが外用の場合はあまり関係ありません。つまりステロイド軟こうを塗っても副腎の働きを低下させないという事です。(個人的にはちょっとまだ不安はありけど)

しかしアサイチで紹介された例はわずか1週間たらずで劇的に改善しています。
一度改善すればステロイドの量も減らせるし角質保護でその後はメンテナンスすればいいかも知れません。


当然その理由がストレスならその原因を取る事は大切です。
又その原因が腸なら腸の炎症を取るのも重要です。

しかしアトピーは私も小さい頃ずいぶん悩みました。
その苦痛がこの様に減るなら何よりです。
ステロイドも大量に(べたつくほど)つけます。そうでないと皮膚の溝に入り込んで炎症を起こしているところにはほとんど付いていない状態になるからです。これでは効きません。
多くの人はこれでステロイドでは改善できないとあきらめるそうです。
しかし抗炎症作用は非常に強いので短期決戦で炎症を治めその後防衛するこの考え方には賛成できます。

足など吸収のしにくいところは強力なステロイドをたっぷり塗るそうです。
たまたまの裏などは大変吸収がよいので少しで良いわけです。

しかしこれは炎症体質を治したのではなく弱くなった防御システムをそこそこに健全にしたという事です。Th1/Th2セオリーというのがあります。Th1は侵入者攻撃システムです。Th2は警戒システム。これらはバランスガ必要です。アレルギーはTh2警戒システムが過剰な状態。Th1攻撃システムを完備すると警戒システムは通常に戻ります。漢方や有機ゲルマニウム、腸内免疫の改善などでこちらは改善できます。

最近ではこのような方法も出てきています。

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何?アサになるとあそこが腫れるって? ・・・・それは正常です。
腫れなくなったら相談にきてください。 (ノ_-。)



子宮内膜症を考えるの巻

昨日は中野倫理法人会でモーニングセミナーをしてきました。女性が多いと聞いたのですが90%が男性でおおあわて。何せ内容は女性の健康 例は多のう胞性卵巣炎。6ヶ月で完全にホルモン治療から脱し薬のいらなくなった例です。(これって本当はすごい事なんですが男にゃあまり関係ないよね とほほ)
その折ある女性が子宮内膜症ということでとりあえずきちんとした自然療法の情報をアップデートして調べました。代替療法にはあまりエビデンスがないという統合医学の医師が多くいますがその様な人にも理解していただけるようにしらべてみました。


子宮内膜症とは
子宮内膜が子宮外で増殖する疾患である。良性の疾患ではあるが、転移や浸潤するなど悪性腫瘍のような性質も併せ持っている。子宮外にあるとはいえ子宮内膜であることに変わりはないので、エストロゲンに依存して発育していく。-WIKI-

子宮内膜症患者では、月経血中の子宮内膜のアポトーシス能が低下し、接着分子の異常発現や
VEGF のような血管新生因子の局所における過剰発現に伴う血管新生の増加が起こっている
と考えられている。
http://www.city-nakatsu.jp/hospital/fld_digest/digest200903/09_yuge.pdf

なるほどVEGFが影響してヘンなところで成長するんですね。最悪のケースは脳に子宮内膜が付いて生理の度に極度の頭痛になる人がいたというケースを聞いたことがありますが(一般的には腹腔内どまりです)



さて何の影響か調べてみると子宮内膜症患者の腹水中のマクロファージによって造られそれは卵巣ステロイドによってコントロールされているといいます。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC507453/

さて一般的な治療はホルモン治療で生理を来なくしてしまえば出血しません。(なんと単純な発想)お医者さんですぐしてくれます。後は内視鏡でチョコチョコ子宮内膜を取ってくれます。(以前この療法を薦めている人に漢方治療の事をコメントしたらそれは対処療法では治らないと怒られてしまいました。)それは怪しげという人に少なくとも漢方は効くよという論文を付けておきます。

漢方はといえば

漢方では気滞と寒の2つを考えます。
この2つを押さえて上で(たとえば気滞に加味消ゆう散、寒に八味地黄散)
もう1つの証には陰虚がありますが更年期のようなほてりや口渇があります。これには知柏地黄湯ですかね。

ただイライラが取れるだけでなく不要なエストロゲン合成を妨げます。植物エストロゲンもやはり過剰なエストロゲン合成を妨げる様です。
http://erc.endocrinology-journals.org/content/13/4/995.short

しかし調べてみると癌の発症に良くにています。これにはベンズアルデヒドかベンフォチアミン(B1誘導体の一種)が効くかも知れませんね。


その上で於血処方 大黄牡丹皮湯 血腑逐於湯 桂枝ふくりょう湯などを使う事で80%以上は解決するといいます。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/1773464

激痛には失笑散を使います。

ハーブは
イライラが激しければパッションフラワーのお茶が良いといいます。エストロゲンを造るアロマテーズの働きも抑えるらしい。
http://www.bioscience.org/1998/v3/d/chen/chen.pdf

ハーブではローズマリー 50年前の万能薬です。

ローズマリーは2:16水酸化エストロゲンの比を上げます。(チュウチュウちゃんでは結果がでてます)
2水酸化エストロゲン150%UP こりゃすごすぎ(抗がん作用があります)
16水酸化エストロゲン50%DOWN これは助かる (これは強い発ガン作用があるので女性の敵)
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/9806165

その他
中国では温熱の入った低周波治療器を下腹部に当て刺激する方法澪聞いたことがありますが効果を確認していません。(いい結果が出た人は教えて)ついでに足3里+陰稜泉+血海 を組み合わせる方がいいです。低周波治療器を使うコツは経絡の通っている筋肉を動かす事です。

不要なコリステロールは肝臓から排出しましょう。肝胆クレンジング 

癒着を取るにはとりあえず生野菜ダイエットに変えて自身の蛋白質分解酵素を再吸収させてその結果、癒着部を取るといいます。

甘い物はインスリンの分泌を増し、それによってアロマテーズが増えるので結果としてエストロゲンが増えリスクが増えます。脂肪細胞が肥大化しても同様のことが起きます。

さて僕の経験ではスクエナーは大変効果的です。数回のセッションで足のひえが取れると共に子宮近辺の於血が取れるようで大変いい結果がでています。
そのほか上記のようなアドバイスをして精神的な問題はワイルドフラワーエッセンス。効果覿面です(僕のところでは)



さて実際に子宮内膜症で苦しんでいる人はこれを専門医に見せて反応を聴いてみましょう。
この内容は情報としてのみお使いください。



ひえー今日のリサーチは大変だった。やれやれ

あっ 乳製品もめちゃエストロゲンが多いので薦めません。

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追伸
佐野先生から子宮内膜症に対し有機ゲルマニウムが有効との追加がありました。