アトピーに朗報
近頃の医療の変化を微妙に感じるニュースが今日のアサイチ
医者が薬だけに頼らなくなったのはすばらしいことだと感じました。
実はアトピーの1/4にフィラグリンという物質の異常があるといいます。
“皮膚には「表皮」があり、角質層が皮膚のバリア機能を果たしています。そのバリア機能に必要なのが、「フィラグリン」です。フィラグリンは表皮の細胞に含まれている成分。皮膚の角質層を作っていく中で、プロフィラグリンがフィラグリンになり、角質成分であるケラチンとともに表皮に大切な成分です。つまり、フィラグリンが作られないと、角質異常がおこり、皮膚のバリア機能が落ちてしまうわけです。”
アトピー性皮膚炎の発症因子!フィラグリン遺伝子
この第一線の防御システムが弱いために抗体が真皮に入りやすいのが問題。
それには角質を保護してやればアトピーがかなり改善するといいます。
そこで大切なのは身体を洗うとき角質を傷つけないようにするのがポイント。
1.石鹸を硬くあわ立てる。手の平に乗せてひっくり返しても落ちないくらい
2.手の平でもむ様に洗いぶどう球菌を取り除く
(これにはちょっと疑問)抗原を取り除くのが真の目的では?
3.保湿 べた付くくらいの保湿クリームで角膜を保護
これだけでもかなり効果があるようです。
さてこの先は大敵と思われてきたステロイドクリーム。
実は使う量が少なすぎが問題とか。
ステロイドは内服では体が作る天然のステロイドの生産量が減ります。これはぜんそくなどには考えなければいけません。ところが外用の場合はあまり関係ありません。つまりステロイド軟こうを塗っても副腎の働きを低下させないという事です。(個人的にはちょっとまだ不安はありけど)
しかしアサイチで紹介された例はわずか1週間たらずで劇的に改善しています。
一度改善すればステロイドの量も減らせるし角質保護でその後はメンテナンスすればいいかも知れません。
当然その理由がストレスならその原因を取る事は大切です。
又その原因が腸なら腸の炎症を取るのも重要です。
しかしアトピーは私も小さい頃ずいぶん悩みました。
その苦痛がこの様に減るなら何よりです。
ステロイドも大量に(べたつくほど)つけます。そうでないと皮膚の溝に入り込んで炎症を起こしているところにはほとんど付いていない状態になるからです。これでは効きません。
多くの人はこれでステロイドでは改善できないとあきらめるそうです。
しかし抗炎症作用は非常に強いので短期決戦で炎症を治めその後防衛するこの考え方には賛成できます。
足など吸収のしにくいところは強力なステロイドをたっぷり塗るそうです。
たまたまの裏などは大変吸収がよいので少しで良いわけです。
しかしこれは炎症体質を治したのではなく弱くなった防御システムをそこそこに健全にしたという事です。Th1/Th2セオリーというのがあります。Th1は侵入者攻撃システムです。Th2は警戒システム。これらはバランスガ必要です。アレルギーはTh2警戒システムが過剰な状態。Th1攻撃システムを完備すると警戒システムは通常に戻ります。漢方や有機ゲルマニウム、腸内免疫の改善などでこちらは改善できます。
最近ではこのような方法も出てきています。

何?アサになるとあそこが腫れるって? ・・・・それは正常です。
腫れなくなったら相談にきてください。 (ノ_-。)
医者が薬だけに頼らなくなったのはすばらしいことだと感じました。
実はアトピーの1/4にフィラグリンという物質の異常があるといいます。
“皮膚には「表皮」があり、角質層が皮膚のバリア機能を果たしています。そのバリア機能に必要なのが、「フィラグリン」です。フィラグリンは表皮の細胞に含まれている成分。皮膚の角質層を作っていく中で、プロフィラグリンがフィラグリンになり、角質成分であるケラチンとともに表皮に大切な成分です。つまり、フィラグリンが作られないと、角質異常がおこり、皮膚のバリア機能が落ちてしまうわけです。”
アトピー性皮膚炎の発症因子!フィラグリン遺伝子
この第一線の防御システムが弱いために抗体が真皮に入りやすいのが問題。
それには角質を保護してやればアトピーがかなり改善するといいます。
そこで大切なのは身体を洗うとき角質を傷つけないようにするのがポイント。
1.石鹸を硬くあわ立てる。手の平に乗せてひっくり返しても落ちないくらい
2.手の平でもむ様に洗いぶどう球菌を取り除く
(これにはちょっと疑問)抗原を取り除くのが真の目的では?
3.保湿 べた付くくらいの保湿クリームで角膜を保護
これだけでもかなり効果があるようです。
さてこの先は大敵と思われてきたステロイドクリーム。
実は使う量が少なすぎが問題とか。
ステロイドは内服では体が作る天然のステロイドの生産量が減ります。これはぜんそくなどには考えなければいけません。ところが外用の場合はあまり関係ありません。つまりステロイド軟こうを塗っても副腎の働きを低下させないという事です。(個人的にはちょっとまだ不安はありけど)
しかしアサイチで紹介された例はわずか1週間たらずで劇的に改善しています。
一度改善すればステロイドの量も減らせるし角質保護でその後はメンテナンスすればいいかも知れません。
当然その理由がストレスならその原因を取る事は大切です。
又その原因が腸なら腸の炎症を取るのも重要です。
しかしアトピーは私も小さい頃ずいぶん悩みました。
その苦痛がこの様に減るなら何よりです。
ステロイドも大量に(べたつくほど)つけます。そうでないと皮膚の溝に入り込んで炎症を起こしているところにはほとんど付いていない状態になるからです。これでは効きません。
多くの人はこれでステロイドでは改善できないとあきらめるそうです。
しかし抗炎症作用は非常に強いので短期決戦で炎症を治めその後防衛するこの考え方には賛成できます。
足など吸収のしにくいところは強力なステロイドをたっぷり塗るそうです。
たまたまの裏などは大変吸収がよいので少しで良いわけです。
しかしこれは炎症体質を治したのではなく弱くなった防御システムをそこそこに健全にしたという事です。Th1/Th2セオリーというのがあります。Th1は侵入者攻撃システムです。Th2は警戒システム。これらはバランスガ必要です。アレルギーはTh2警戒システムが過剰な状態。Th1攻撃システムを完備すると警戒システムは通常に戻ります。漢方や有機ゲルマニウム、腸内免疫の改善などでこちらは改善できます。
最近ではこのような方法も出てきています。

何?アサになるとあそこが腫れるって? ・・・・それは正常です。
腫れなくなったら相談にきてください。 (ノ_-。)