MWR(受動マイクロ波放射測定法)で共同研究した(私の名前の付いた)論文が出てました。 | ナチュロパス びんせい

MWR(受動マイクロ波放射測定法)で共同研究した(私の名前の付いた)論文が出てました。

受動マイクロ波放射測定法で共同研究した論文が出ました。(実は去年出ていたのですが検索かけても出てこなかっったのです)

その内容はというと、卵の白身を温めた時白くなりますが、同じように卵白にアルコールを入れたときもタンパク質が変成します。その時ラジオ波が出るという事がわかっていました。そのラジオ波を測定すると、温度より素早くタンパクの変化を読むことが出来、それは内部の温度に対応します。皮膚の上から身体の中の温度がわかるのです。
実際実験している時に私の頭部の温度を測定し左右差がかなりあったため数か月後に脳の問題が起きるとIgor博士に予言されたのですが、その時は東京のラジオ波(5Gかな?)のノイズが大きく誤差だと言う事で私はあまり信用せず笑っていましたが、まさに数か月後に脳出血をしたので、ある意味自身で検証しました。

ところでこの技術で一番臨床実用が進んでいるのは乳がんです。わずかな炎症から発見ができ、グルコースの負荷で短時間で温度上昇することで高い精度で早期の診断ができます。モスクワのガンの専門病院では十分な実績を持っています。アメリカではすスローン・ケタリングの理事会グループのコダックに大きなフィルムを作らせて儲けさせようと始めたのがマンモグラフィーの始まりと聞いています。 最近のロシアではレーダーで身体が出す天然のラジオ波を解析していたのですね。 流石おそロシア 

Igor Goryanin, Lev Ovchinnikov, Binsei T. Kobayashi, Sergey G. Vesnin, and 4 more