
イベルメクチンは摂る量を気を付けます。
イベルメクチン、とその成分を使っている様々な商品は使用量が難しいので気を付けて使いましょう。一部の方が何十倍も摂らなければ効かないかもしれないなどと事故を誘発させるようなことを言う医師もいます。
2.で十分という情報が来ています。1.を超えないように
服用量を守れば副作用の心配はほとんどなさそうですが副作用も読んでおきましょう。
用法・用量
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腸管糞線虫症:イベルメクチンとして体重1kg当たり約200μgを2週間間隔で2回経口投与する。次記に患者体重毎の1回当たりの投与量を示した。本剤は水とともに服用する。
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疥癬:イベルメクチンとして体重1kg当たり約200μgを1回経口投与する。次記に患者体重毎の1回当たりの投与量を示した。本剤は水とともに服用する。
患者体重毎の1回当たりの投与量:体重15-24kg;3mg、体重25-35kg;6mg、体重36-50kg;9mg、体重51-65kg;12mg、体重66-79kg;15mg、体重80kg以上;約200μg/kg。
(用法・用量に関連する使用上の注意)
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本剤は水のみで服用する。本剤は脂溶性物質であり、高脂肪食により血中薬物濃度が上昇する恐れがあるので、本剤は空腹時に投与することが望ましい。
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本剤による治療初期にそう痒が一過性増悪することがある。また、ヒゼンダニの死滅後もアレルギー反応として全身そう痒遷延することがある。特徴的な皮疹の発生や感染が認められない場合、又はそう痒が持続しても、特徴的な皮疹の発生や感染が認められない場合には、漫然と再投与しない。
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重症型(角化型疥癬等)の場合、本剤の初回投与後、1~2週間以内に検鏡を含めて効果を確認し、2回目の投与を考慮する。