白川太郎医学博士  | ナチュロパス びんせい

白川太郎医学博士 

元オックスフォード大教授,元京大教授

日本で白川先生の名を知らない人は多いかと思いますが世界中でTh1/Th2セオリーを知らない医療従事者はあまりいないと思います。このセオリーを世界で始めて人間で証明したのが白川先生です。

私はオーストラリアでナチュロパスの勉強をしている頃、このセオリーで経験的に説明されていたハーブの使い方に新しい見方をさせてくれました。私が日本に10年前に戻ってきたときにまさかこの理論が白川先生のものと知らずに近しくしていただき後で知って大変びっくりしました。

水溶性の抗がん剤がリンパ管には入っていかない事を証明し、抗がん剤ではリンパ経由の遠隔転移には治療は困難。遠隔転移のステージ4になるといきなり治癒率が下がる事を理論的に解説しました。又同時に当時多くの患者たちが使っていたサプリメントの効果がないことも証明しようとしたところ逆にその効果を証明してしまった経緯があります。

科学者としてこの事実を裏切れなかった白川博士は結果京大を追われる事となり、様々なうわさが立ったわけですが、気骨のある世界に誇る科学者です。世界の100人の天才の一人としても有名な白川博士はステージ4のがんの患者を中心に治療法を研究しています。PubMedでTaro Shirakawaで検索をかけると539の論文がヒットします。

「統合医療を統合する」事はいつも先生が言われている事ですが、標準治療ではだめだと言った時に政権交代して統合医療だと言った時に統合医療の医師らは一匹狼が多く、統合医療のコンセンサスがない。そしてそれらの多くの研究はサプリメント会社などが行ってきました。しかしそれを発表するところがない。
では先ずは横のつながりを作ろうと企画したのが医者の井戸端会議です。そしてサプリメントなどの技術の発表の場が今回のカンファレンスです。医者と井戸端会議は統合医療をサポートする人たち。それで、医者と井戸端会議カンファレンスとしたのです。
さすがに芋臭いと言う事でもっといいタイトルにしろと言う意見もあり今後かっこいい名前がつくかも知れません。

白川博士はそのような経緯でこの会を応援してくれています。

https://www.idobatairyo.com/