御川 安仁先生のビタミンD欠乏症?!
先ほど御川先生の講演内容がビタミンD欠乏症と言うタイトルでhttps://www.idobatairyo.com/
で話す事になっているけどなんで~?と言う質問がありました。
何で御川先生がガンの話が多いところでビタミンD??について話すの??
御川先生からもっとガンの最先端の話が聞きたい!と思うでしょ?
ところがどっこいビタミンDはすべても病気の中で実に重要な位置を占めています。もちろんガンでも同じ。
統合医療の医師の中ではビタミンDの欠乏と炎症を始めとした炎症性疾患やガンや難病との関係を大変懸念している医師らがいます。(その筆頭が御川先生なのです)
緯度と疾病率の関係は寒さのせいと思われていました。ですので日の光の強さではないか?実は紫外線が作るビタミンDのせいではないか?となってきたわけです。
国立ユダヤ研究所のエレナ博士は血中ビタミンD濃度が低いと様々な菌に対して炎症を起こし血中ビタミンD濃度が40ng/ml を超えると様々な炎症性の菌にされされても爆発的な炎症を起こさなくなることを発見しました。つまりインフルエンザもただの風邪で済むわけです。

又自己免疫疾患もビタミンDで免疫調整が出来るのです。
だったらみんな摂ればいいじゃん!
何っ?!日に当たっているから大丈夫?
そうですね。日光に当たればビタミンDが出来ます。
でもそんなに日に当たっていますか?

なら食べ物から?毎日油の乗ったいわしやサケを食べても摂れます。
しかし中々皆さん毎日お魚を沢山食べないんですね。
ではサプリでと思いますが、皆さんなかなかサプリメントでビタミンDを摂りません。
そんなに良いなら何でに薬にならないの?と言う疑問?
アメリカも日本も必要なビタミンD濃度を低めに設定しています。
これを薬にしたらかなりの病気はなくなります。
どうもこれが一番の原因のように感じます。
副作用があるのでと言うのですが世界で何例と言うレベルの副作用。
そんな大切なビタミンD そこで御川先生にお願いしてガンでも難病でも先ずはビタミンDを測定、先ずは充足させようと言うのが狙いです。
実は御川先生は日本におけるビタミンDの臨床研究の大家なのです。
是非聞いて下さいね~。https://www.idobatairyo.com/