アルツハイマーやガンは感染症か?ならビタミンD
はアルツハイマーの薬はイーライリリーなど25年3300億円もかけて、ギブアップ。そもそもアミロイド仮説はコレステロール同様間違った仮説だったのかもしれません。
最近アルツハイマーとヘルペスウイルスhttps://www.cnn.co.jp/fringe/35121410.htmの関係がいわれてきています。MSやアルツハイマーなど炎症性脳疾患と感染症の関係も近年ますます論文が増えています。
日本人のEBやヘルペスウイルスの感染率は90%以上。ほとんどの人は感染しています。興味深いことにこういった感染症の炎症を押さえたり休眠させるのにビタミンDは効果があります。と言うわけでアルツハイマーの予防にビタミンD は、と検索をかけるとやはり重要でてました。https://www.ncbi.nlm.nih.gov/m/pubmed/29447107/
アルツハイマーでは、血中ビタミンD濃度35ナノ以上、MSでは、70ナノ以上で予防効果が有るようです。最近ではビタミンDに効果が有る疾患は、先ず感染症を疑っています。因みにガンも感染症と言う研究は、アメリカの主要な学会は、長年執拗に拒否されてきました。ガンがワクチンで治ったら膨大な予算を取れなかったからです。近年ではDNAの解析で、ガンの原因としての感染症は、目をそむけられなくなっています。 ならビタミンDは、効くのではないのでしょうか?とビタミンDとガンの関係を調べたらやっぱり出てきました。