熱海で砂風呂 | ナチュロパス びんせい

熱海で砂風呂

大分には名水が多いのですがその中でもある山から出る水は少し違うといいます。雨が降ってもにごらず身体に染みとおるような水で岩魚などは大変大きく育つのだそうです。その一帯にあるのは天降石という石、丹羽博士曰くトルマリンを遥かに超えていると言います。以前からトルマリンのマイナスイオン効果には注目していたのですがこれは海外のANION(マイナスイオン)という商品から取ったトルマリンシートを赤ちゃんに貼り付けているところです。トルマリンは圧電着火に使う石ですので電気は発生するのですがそのマイナスイオンで間接的に殺菌をすることで赤ちゃんのバクテリア感染が2~3日で激減した様子です。

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土佐清水の丹羽先生いわく、天降石はトルマリンをはるかに超えているといいます。宇宙から来た隕石ではないかというわけで天降石というわけです。

ガンの発症に関して私の注目しているのはEBウイルスの活性と腸内のフソバクテリア。

EBウイルスはリンパ腫などのマーカーになるほど因果関係があります。その他肺がんや乳がん、胃がん子宮頸がんに至るまでEBウイルスの活性が問題視されています。
例えば乳がんなどはEBウイルスでDNAか変更され成長して乳房でガンが育つと今度は乳房の中で腐敗が始まります。天降石はそれを妨げ生体を活性化させ膿として排泄してゆくといいます。その活性を抑えるのに何が一番有効か色々探していたのですがこの石は使えそうです。

実際に開口してしまった乳がんが数日で小さくなっている写真をみせてもらいました。

また腸内ではフソバクテリアがやはりマーカーになるほど増えています。こちらも検証が必要ですが、この粉末を溶いた水かこの山から出てきた水(美水)を飲むというのも良さそうです。これによって腸内のフソバクテリアが抑えられればガンがコントロールできるかも知れません。

実際多くのがん患者さんにいい結果が出ているそうです。

 
そこで熱海にある天降石の販売会社江パックに行って来ました。

天降石の上においてある野菜や果物。腐らずからからになっています。
岩盤浴長時間いてものぼせや疲労感が出ないそうです。実際に横になるとやはりいい感じですが、この家庭用のベッドもあるそうですが、家庭用としてはかなり大掛かりです。
ここはスチームバスです。まずは蒸して、
この後、天降石のお風呂に入り茹でられるわけです。ここまででかなり体は暖まっています。ここで一旦休憩室に案内をされて・・実はこのとき砂風呂の準備をしていたのですが、この間にお昼を食べてしまえということかと思って急いで食べていました。すると砂風呂の前に食事をすると胃に血液がいっぱい行くので脳貧血を起こしやすい。だからNG。というわけで最後に回されてしまいました。
 
こちらが砂風呂。ここで石焼芋状態。天降石のビーズを50度のお湯で温めその中に身体を埋めます。身体の血管が脈打つのがわかります。1度目の入浴では足はあまり感じませんでしたが2度目では足の裏まで脈動を感じます。これは末端まででトックすが進みそうです。マイナスイオンが出ているのかは感じませんが空気を吸うときは殺菌できるか意識しながら吸ってみました。誰か風邪引きの人の意見が聞きたいところです。
50度なのに皮膚は水に浸かっていないのでのぼせません。しかし遠赤外線効果で体芯まですばやく体温が上がっているように感じます。
今回は闘病中の方と一緒に来ましたが最後は皆さん非常に顔色がよくなっていました。これはがん治療に使えるという実感があった治療法でした。家庭用の布団やクリームなどもあるので家庭で常時使いたまに熱海に行くというのが良いかと思いますが、この設備是非東京にもほしいところです。藤枝院長ありがとうございました。