スクエナーセラピーについて
9年前に日本に持ってきたロシアのメディカルディバイスです。
昭和20年ごろから京都大学中谷義雄博士は経絡の電気特性の研究をはじめ、特定のポイント(経穴)の伝導率が低いことを発見しました。今でも多くの治療家が日本で活躍している良導絡治療のことです。
さて皮膚上の電気特性の異変(対抗が下がる)は経絡上だけでなく阿是穴と呼ばれる圧痛点とか反応点でも起こります。
このようなポイントは身体の内部の異常を反射しています。リフレクソロジーは通常足裏でその反応店を見つけますが、手や耳、身体全体でも反応点があります。
その反応点では皮膚は正常の発汗作用などが起こりにくくなっていますが、これは自律神経のコミュニケーションがうまくいっていないことを意味します。
スクエナーではこのうまくいっていないコミュニケーションを神経の信号に近い電気的なシグナルで会話することで電気的特性がそのつど変化します。
これによって自律神経が正常に働きだし自己治癒が始まり健康な身体に戻ろうとするのです。
スクエナーシグナル
このシグナルは筋膜にも大変よく反応する頃から、経絡ストレッチに利用することで経絡の流れをすばやく整え伸展障害を取り除き内臓の問題から骨格の問題まで幅広く調整できるのです。
スクエナー勉強会は12月24日10:00からです。初めての方もどうぞお越しください。
お問い合わせは aiegawo@gmail.com までどうぞ
