母乳について | ナチュロパス びんせい

母乳について

最近友人から来た質問に答えます。

 

さてその1

母乳 

母乳を出す時に有名なハーブはフェヌグリークですが糖代謝が悪い人には使えません。ゴーツ ルーと言うマメ科の植物は家畜のミルクを増やすために昔から使われています。これもやはり糖代謝に関わるところが興味深く学名ガレガ オフィシナーリスから研究されて糖尿病の薬 メトフォルミンが出来ました.

又レッドクローバーは昔から乳牛の牧草として使われてきました。多く含まれる植物エストロゲンは乱れた女性ホルモンをコントロールしてくれる優れた調整機能を持っています。

さていよいよ乳離れ

動物では乳糖を分解する酵素を減らして消化不良をおこすのも1つのメカニズムで子供は乳離れをするようです。お母さんの方は乳頭に受ける刺激が減るためにプロラクチンが減るようです。ところが中には脳下垂体でうまくこれが働かない人もいるようで、1年も止まらなかった人もいるようです。セージはミルクを造るにも止めるにも使うハーブです。そのほかペパーミントなども使います。日本では催芽大麦麦芽をいったお茶を飲みます。

面白いところではジャスミンの花を粉にして乳房につけるそうです。乳児にかかりっきりだった時期も終わりにおいに引き寄せられたお父さんとまた仲よくなれそうですね。

 

余談ですが身近な植物の種は身体に優れた効果を持っていますが、芽の出始めは酵素が働き多くの脂溶性成分が水溶性に変り種に含まれていた毒性もなくなるものが多くあります。学生の時は種は発芽すると穀物から野菜に代わると習いました。最近注目しているのがぶどうの種です。催芽ぶどう種子エキス(igs4000)では、ミトコンドリアを強力にサポートして抗がん剤で出る副作用をほとんど起こさせないほどの力があります。友人が使った時は髪の毛も抜けませんし、食欲も落ちずに治りました。ちょっと忘れるとすぐ口内炎が出来たのです。詳しくはこちら