病気を防ぐには先ず血と気
1998年のノーベル賞はニトログリセリンの作用機序に付いてでした。
ノーベル自身心臓病だったにも関わらず治療としてニトログリセリンを使わなかったといいます。こんなダイナマイトの原料で心臓が治るわけがないと言ったそうです。
1896年にノーベルが亡くなって102年が経ち、その機序がわかったのです。
ニトログリセリンから窒素が離れそれが血管内皮から発生するNO(一酸化窒素)になり、血管拡張や修復が行われ、血管は改善される事がわかりました。ではダイナマイトの原料からではなく食べ物からNOが発生する物は、と探して見つけたのが、L- アルギニンです。
L- アルギニンと聞くとニヤニヤする男性や、買おうと思ったら奥様に”ちょっとアンタへんな事考えているんじゃないでしょうね!”とおこられた。 という話も聞きます。EDに効果があるからです。これば陰茎は刺激を受けて血管拡張が急速に8倍になり機能するという、身体の中で一番血管機能を要求されている器官だからです。EDのような機能障害は血管障害なのです。したがってEDは血管障害のサインだということになります。事実EDの方の心疾患のリスクは35%ほど高く、全死因による死亡リスクは93%以上高くなるといいます。ソース
私は膵臓機能障害で身体がインスリンを作らないので血糖値のコントロールが大変悪いのですが、血管を守るためにプロアルギ9というアメリカの糖尿病の第一人者Dr.プレンダーガスト氏が開発したL-アルギニンを毎日欠かさず摂っています。私自身昨年、超音波で検査してもプラークは全くありませんでした。まさにこれがL- アルギニンの働きです。プロアルギ9はアメリカのハイデザートハートインスティチュートでは33名の心臓移植待ちの患者全員が移植が必要なくなったという実績があるサプリです。
中国伝統医療の考え方で気と血が幹部に行けば病気は治るといいます。そこで健康つくりの方針といえば先ずは血の滞りを取ること。そして感情や障害でおきる気の滞りを取ることです。血はL-アルギニンで、気はメタモエッセンスなどのエネジーメディスンで健康を維持することが出来るわけです。
