父から息子にアドバイス
息子は大学を卒業したらスポーツトレーナーになるといいます。それまでに早くスクエナーを使いこなせるように指導しないと!スポーツ障害などの痛みには特に優れています。(特にスクエナー経絡ストレッチは関節の機能の回復に最適です)

さて食事の指導もするということなので、オーストラリアのサプリメント会社メタジェニクスのセミナーを受けるように勧め、ゾーンダイエットなど基本的な栄養指導が出来るようにとアドバイス。
ゾーンダイエットはまだ知らなかったようです。普段の食事をゾーンダイエットのすると筋力も上がり持久力、免疫力も上がります。(しかしスポーツの最中は糖質をタンパク質とマグネシウムキレートなどと一緒にドリンクにして摂ります。低糖質でスポーツをするとパフォーマンスが落ちるだけでなく免疫も下がります。)
父
ゾーンダイエットでは30%の資質を摂るのだけど身体にいい脂質を摂るんだよ。
息子
たとえば何?
父
魚の油EPAとかエクストラバージンオリーブオイルとかココナッツオイルとか・・・・
息子
ココナッツオイルって飽和脂肪酸だからだめじゃないの?
父
炭素数が10個程度の中鎖脂肪酸がメインだから燃焼効率が良い脂で殺菌作用もあるんだよ。悪い脂とは、トランス脂肪酸、揚げ物などで痛んだ脂、過度の植物油(オメガ6系)
脂質に関してはこれを読んでおくといいよと

しかし健康情報も余りにも大きく変化する昨今。教えている側も気をつけて勉強しないといつ新しい理論が出てくるかわかりませんね。
少し息子の応援が出来そうです。その内どんな古い情報を持ってるのと言われるのでしょうけど今はまだ大丈夫。
しかしアメリカ国民はこうやってだまされて来たんですね。日本はアメリカ絶対追従でやってきました。日本独自の脂質代謝は日本脂質学会が信頼できる情報を提供しています。 ちなみにまだ悪玉コレステロールなどと言っていますが、LDLは低いと肺胞や脳の毛細血管など切れやすくなり死亡率が上昇します。人口の0.1%ほどですが、家族性の高脂血しょうや心臓病を持っている人は気を付けます。