スクエナーインターナショナルカンファレンス シドニー
2017 スクエナーカンファレンス シドニー http://www.scenar.com.au/conference-2017/
スクエナーセラピストの皆さん。スクエナーに興味のある方 来年のカンファレンスに参加しませんか?
この情報は2012年のスクエナーカンファレンスで発表されたものです。
大災害時の治療で使われたスクエナーのテクニック。
迷走神経の末端(目の下、首の気管の横)を低パワーで軽く当てておくだけで吐き気や頭痛などのショックから来る症状に大変効果的に働きます。
アメリカの災害時専門医のトニーは2011年のフィジーの大地震の際、1日150人のショックに拠る頭痛や吐き気などの患者を治したといいます。この結果は現在ボストン大学でさらに研究しているそうです。

Dr. Toni Bark
ロシアのロストフ大学救急科のタラカノフ教授はスクエナーを怪我の後の感染症に使うと myeloperoxidase が出ることで怪我の殺菌に使って治癒効率が上がるといいます。SWで両手のかかとの位置(肝臓の反射区)に粘着電極を使って5~10分強刺激(ひじまでしびれれ感覚が来る程度)、肝臓の上の皮膚を5~10分毎日刺激する事で大きく効果が出ると言います。
