がん治療で2つの新しい技術が九州大学から | ナチュロパス びんせい

がん治療で2つの新しい技術が九州大学から

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一つはブドウの種が発芽する直前のポリフェノールを含む成分を水で抽出し、皮膚がんのがん細胞に添加すると、がん細胞の抑制が認められた。というもの。

一般的な抗がん剤である、ドキソルビシン、パクリタキセルの薬効に匹敵し、かつ通常の服用では副作用がないことが証明されました。

ではどのように調べてのでしょう?ミトコンドリア活性を調べる装置を開発したそうです。自身が開発した抗がん剤効果判定装置「HP―SPR―3D」(売価6000万円)で昨年、精密に調べた。

 レーザー光を利用した装置で、ミトコンドリアを速く、かつ正確に測定できます。ミトコンドリアの活性の下がり具合、抗がん剤の効き目がわかるといいます。

ぶどうの種のポリフェノールもすごいし測定装置もすばらしい。これで天然成分の抗がん作用がどんどん調べられるようになりそうです。

又標準治療にこの装置を使えばもっとも効果のある抗がん剤のみを使うことが出来ます。日本では医者の経験と感にたよって結局は抗がん剤の副作用で死んでゆくことが多いのですが、この装置で調べてから抗がん剤を使えば無用な副作用に苦しむこともなくなります。そしてこの測定装置を日本で開発したというところがすごいです。
さてこれを使えるようにするには、かなり業界からの抵抗がありそうですが、早く使えるようになるといいですね。