スクエナーQ&A | ナチュロパス びんせい

スクエナーQ&A

1.どういったことで疼痛緩和が起こるのでしょうか?

(例えば超音波によって微弱電流によって等)
>スクエナーシグナルは神経の伝達に使われている信号に大変よく似ています。
皮膚を通して痛点などの神経の端末の受容体から脳にCファイバーを通して会話をするように働きます。
皮膚上の特殊な点(特異点)といいます。そこの電気的な特性を変えることでそこに反射している問題が変わることと痛みのシグナルを記憶を脳が感じないようになります。
Cファイバーはニューロペプチドを出し痛みを軽減します。
炎症を起こしている場合はリンパ液を流し神経の圧迫を下げます。

2.打撲や骨折など急性期に対しても有効なのでしょうか?

>大変効果があります。ロシアの救急隊が使っており平均で5分程度で痛みが9から4に変わるという論文があります。血圧も200以上から160ぐらいまで15分で緊急な状態から緩和すると言う報告があります。実際に私の経験でもそうでした。

3.症状にもよると思いますが一回の施術時間、頻度はどれぐらいなのでしょうか?

>30分~1時間程度です。頻度は症状にもよりますが、捻挫で3回程度、腰痛は1~2回程度です。下記はロシアのユーリ・ゴーフィンケル博士が病院の患者に出した結果です。様々な病気を治療しています。詳しくは下記のURLからご覧ください。

患者数  完治    著効  有効  少し改善  無効
合計       18,255 16,175 1,116  423  197  344
パーセント   100% 88.5% 6.0%  2.3%  1.2%  1.8%

http://scenar.biz/scenar-resources/scenar-articles/scenar-articles-scenar-therapy/individual-results.html

4.副作用(もみかえしのようなことも含め)あるのでしょうか?

>基本的にはありません。もしリュウマチ性関節炎など慢性病では刺激のしすぎが痛みを出すことがあります。

5.他の治療器(干渉波、超音波等)を使用しながら同時に使えるのでしょうか?

>使えます。しかし微妙な神経の反応を変えようとするときにほかの刺激を与えることはスクエナーの結果を損ねることはあります。

6.禁忌はあるのでしょうか?(ペースメーカー等)

>低周波治療器と同じです。ペースメーカーの患者さんには使わないルールになっています。
妊婦さんにも使えません。(実際には使ぅ事がありますがリスクを避けるためにはやらないほうがいいです)

7.頭部にも使えるのでしょうか?

>アタッチメントがあります。 http://scenar.digi2.jp/accesories.html

8.機械に種類がありますが違いを教えてくだい。

>では家庭用とプロように付いて説明します。

スクエナーには大きく分けて2つの種類と使い方があります。
写真の上の小さなデバイスが家庭用の最高機種スクエナースポーツD+です。
下がスクエナーバイオ。プロシリーズの最高の機種です。

主観的な使い方と客観的な使い方です。
主観的というのは主にブラッシング(こする)というテクニックを使います。
痛いところ周辺をブラッシングすることで皮膚上の特殊なところ(くっついたり赤くなったりします)を見つけそれを変化させます。
これが家庭用のスクエナースポーツの使い方です。
つまりスクエナーで皮膚をこすると粘着する、赤くなる、白くなる、音が出る(皮膚の振動がおきる)、電気的な刺激を強く感じる、感じないなどです。

プロ用のデバイスは身体の異常を反射している皮膚上の神経の反応速度を測定し
異常を見つけそれを正常にさせます。たとえば腰痛でこられる方の測定値で
首の数値が一番高ければ、脳は腰が痛いにもかかわらず首に意識が行っていることになります。

痛いところに意識が行っていなければ治りにくいのは当然ですので先ずは首からの施術が優先になります。

このように電気的に特殊なところを探しその数字を変化させていきます。一流の施術家が直感でわかる皮膚の特殊なポイントをスクエナーは測定しながら変えてゆきます。

そのほかに様々な設定が出来るのでより多くの状態に対応出来ます。こする事も難しいような腫れた状態で、疼痛を緩和させるのはプロの方がよいでしょう。

プロ用のデバイスは世界のトップセラピストや医師らが愛用しています。難しい問題を扱うならプロの方がよいです。痛みをとる事がメインなら家庭用でもいいかと思います。家庭用は多くのプロスポーツマンが普段自分のコンディションを整えるのに使っています。