子宮頸がんワクチンの副作用対策 リン脂質置換法 | ナチュロパス びんせい

子宮頸がんワクチンの副作用対策 リン脂質置換法

子宮頸がんワクチンの副作用の治療で効果を上げている方法としてリン脂質置換法という方法があるそうです。その詳細は葉月の日記さんが訳してくれていますので参考にしてください。
http://blog.goo.ne.jp/hazukimutsukinagatsuki/e/5fa11ce2e52fd7e7591da53a3ce8d982

このリン脂質を注射や経口摂取することで二重の脂肪膜で出来ている細胞膜の5%が置換されるというのでこれは注目すべき治療法です。

この中で出てくるLipostabilとは大豆由来のホスファチジルコリンを使っています。 がん治療でも細胞膜を健全に保つためにホスファチジルコリンを使いますが、実はこの物質、卵の黄身の主成分で、栄養学者のHenly Osieckiは、卵の黄身を一日1個たべればわざわざサプリメントでとる必要はないといっています。
実際にデンマークの患者さんが治療でやられているのは、静脈注射でホスファチジルコリンをうつかサプリメントで摂っているようです。

さて置換された細胞膜には多くの毒素が含まれています。ここで出てきた細胞膜中の毒は肝臓から排出する必要があります。そのためには、多くの水溶性、不要性食物繊維を摂り、できるだけ効率よく対外に排出する必要があります。糖質を減らし、高温や酸化で痛んだ脂質をさけ、
ジェンティアナ(日本ではセンブリ)などで胆汁を多く排出させ、フェーズ1、フェーズ2肝臓解毒、をサポートする栄養素を摂り、出来ればコーヒー浣腸で肝臓を保護しながら排毒加速するなどの方法が考えられます。さらにアルミや水銀の排出を助けるために玄米やフルボ酸なども助けになると思います。

副作用で苦しんでいる方の助けになるといいのですが、先ずは参考まで。
統合医学医師の会では医師と相談しながら治療も出来ます。