恥ずかしい気持ちって?? | ナチュロパス びんせい

恥ずかしい気持ちって??

恥ずかしいという感情に集中することが出来ないという質問をしてきたクライアントがいます。
その場面でないと中々創造できないかもしてません。
ところで恥ずかしいという感情について少し解説します。

恥ずかしいという感情は一般的には人に評価されるまたは評価されたことで起きてきます。
第三者がいなければ恥ずかしいという感情はあまり起きません。

自分に恥ずかしいという言葉もありますが、むしろ達成できなかった自分を責める感情で悔しいの方が近い感情だと思います。

さてこのようなときは潜在意識のヒーリングではワイルドフラワーエッセンスを使っています。太古からアボリジニが使ってきたとても実践的な手法です。

娘がまだ小学生の時、人前で話をするのが恥ずかしいといっていました。“では、みんなが見ている前で話をしている様子を想像してみて”その状態でハイブリッドピンクフェアリーオーキッドを摂らせるとクラスメイトの顔がジャガイモに見えたといいます。ジャガイモ相手ではあがりませんよね。

その頃私は、自然療法を勉強しながら自動車学校をやっていたのですが、生徒さんがテストの前になるとあがってしまい、うまく運転できなくなる人がいます。この場合、原因の半分は評価されることに対する不安のようでした。この時にはハイブリッドピンクフェアリーオーキッドは大変良く効きます。もうひとつは日本人の弱いところで完璧ではないということに対する不安です。こんなときにはブラウンボロニアやヘアリーイエローピーが効果的です。ブラウンボロニアは解決する方法を考えられずに思考が循環するような状態。ヘアリーイエローピーはそのときのベストでやれるエネルギーを持つ花です。

さて話は戻りますが、この方が選んだ最後の花はラビットオーキッド。本来の自分を思い起こさせてくれる花で、仮面をとる花といわれています。昔春子フィリップさんが言っていました。人間は自分をだますのがとてもうまいと。良く花を選べているようです。

最初のセッションでは人を攻める花が多かったのですが二回目は自分を変える勇気を与える花を多く選びました。皆さん成長が早いですね。
私も今日はラビットオーキッドを摂って仕事しよ!