セミナーのご案内 腸について | ナチュロパス びんせい

セミナーのご案内 腸について

9月3日14:00からのセミナーは腸のお話第2部です。

さて中国伝統医療では大腸の相手は肺です。
肺と大腸ってどういう風に関係しているんでしょう。
先ず両方とも表皮細胞が主要な器官だということ。
実際のところ腸が炎症するとにダメージが起こります。
つまり皮膚のダメージは腸で治すというわけです。
イリドロジーのバーナードジェンセンは強皮症などの難治の皮膚疾患を
ジュースダイエットとコーヒー浣腸で治しています。
ちなみに肺は皮膚をつかさどっています。
肺が弱ると皮膚の防疫能力が下がり風など引きやすくします。
肺を強くすると病気になり難くなるのですが、ちなみに
免疫学的には身体の免疫細胞の70%は腸に集まっています。
したがってT細胞を作る胸腺が年齢とともに萎縮してくると今度は
腸管免疫が免疫をリードするため腸を強くすると病気になりにくくなるのです。