肌が匂いを感じる。 科学が解明! | ナチュロパス びんせい

肌が匂いを感じる。 科学が解明!

皆様おはようございます。

料理人を見ていると直感で味付けをしているように見えます。いい職人は材料を手で吟味しますが、それは手で匂いがわかるからかも知れません。

皮膚は鼻のように匂いに反応するという研究がドイツとイギリスの科学者によって発表されました。

皮膚がサンダルウッドによって再生を早めることが知られていますが、これはエッセンシャルオイルの薬効成分ではなくにおいに反応しているというのです。

実験では合成のサンダルウッドを使って皮膚の再生を実験したところやはり32%再生が速められたといいます。

マッサージでエッセンシャルオイルを使うのは、その薬効成分が皮膚から吸収するだけではなかったのですね。

鼻で感じるより皮膚で匂いとして感じて治癒が始まるというのは面白いことです。

それも鼻で感じるより1000倍も効果が高いそうです!

合成香料でも同じなんて科学というのはロマンを壊すな~と思うしだいです。

しかしながら、皮膚につけた場合、化学物質としての毒性があるかもしれないのは覚悟が必要です。

伝統医療というのは、これまで蓄積してきた、安全で役に立つノウハウですからね。

さて毎月第1第3水曜日は19:00より自然療法セミナーです。

明日は前回に引き続き“がんが嫌がる自然療法”です。 日本人に特有な栄養失調を中心にお話します。

さてこの内容を凝縮した本が出版されることになりました。

皆様乞うご期待!

ソース
http://online.wsj.com/articles/skin-cells-sense-of-smell-1405104181