海外経由でのアトピーの問い合わせ | ナチュロパス びんせい

海外経由でのアトピーの問い合わせ

今朝朝一で問い合わせの電話がかかってきました。
アメリカのどこかで私の治療を受けてアトピーが改善した人がおり、その方から私の名前を聞いたそうです。
アトピー性皮膚炎の治療はシドニー時代が多かったので、そのとき治った方がアメリカに行かれたのでしょう。
7年ぐらい前の話です。
検索をかけたら僕の名前が出てきたというので電話かけて来たようです。

どんな治療をするか聞かれたのですが、アレルギー疾患には決まったプロトコールがありません。
私のところではまずは原因を探します。
感情面か、免疫か、腸の炎症の有無、カンジタの有無、何にアレルギーか、環境、重金属、シックハウス、栄養失調などなど
どれがアトピーに一番強い影響を与えているか見極めてアプローチを考えます。
例で言えば、ほとんどの蛋白質を食べれなかった10歳の男の子が来たときのことです。
アレルギーの歴史を聞くと、家族のいざこざがあった頃からだといいます。そのときは先ず、お母さんと義母の問題を臨床フラワーエッセンスでケアをしたのですが、この日を境に、すべての食べ物のアレルギーが無くなりました。

このように問題の歴史を見ることで多くの情報を得ることが出来ますが、抽象的な質問では中々核心に触れられません。
そんなとき、アイオロジーは大変役立ちます。
目の裏を見ればアレルギーやカンジタの有無はわかります。
感情面が問題で皮膚に影響を出しているのなら白目の外側の方や上のほうの血管を注意します。
消化器の問題なら白目の下を見てゆきます。腸や胃の調子は虹彩を見れば予想できますので、どこに特徴的な血管が走っているのか見ればおおよその見当がつきます。このようにアイオロジーは臨床で大変便利なツールです。

7月の11日にセミナーをしますが、このときは臨床で使い易いような肉眼でも見えるサインを多く紹介するつもりです。
さてご近所の皆様。わざわざ遠くから聞いて来る人もいるのですから、是非顔を出してみてくださいね。

一応予約制です。先ずは電話を 050 1075 5902