スクエナーセラピー スポーツ障害特集 | ナチュロパス びんせい

スクエナーセラピー スポーツ障害特集


1996年1月以来ウラルマシュ・フットボールチームでは常時スクエナーを使っています。ウラルマシュM(ミニフットボールメジャーリーグ)とウラルマシュ(バスケットボールメジャーリーグ)チームでは当初トッププレーヤーのみスクエナーは使われました。しかし一般のプレーヤーはスクエナーの治癒能力の多さに懐疑的でした。
(スクエナーセラピーにはおよそ1万8千の適用が記述されていた)
しかしこの最初の治療はすべての疑いを払拭し、それ以後すべての選手がスクエナー治療を断ることはなくなりました。


症例1 捻挫 この症例はその当時一番顕著なものです。
国外(キプロス)のトレーニングキャンプに於いてプレーヤーRは彼の右の足首を損傷しました。すぐに彼はホテルに担ぎ込まれ、それから約30分後に治療が開始されました。しかしその30分で患部が大きく腫れ、触診さえ出来ませんでした。最初のスクエナー治療は30-35分行われ、その後一般的な治療(ステロイド>軟膏と患部をきつく包帯で固定し、鎮痛剤Rheopyrin(0.5)の筋肉注射)が与えらました。五時間後包帯を取り、患部をきれいにした後、2回目のスクエナー治療(40-45分)が与えられました。
腫脹はほとんどなくり、プレーヤーRは痛む事なく立つことが出来ました。しかしこの時点ではまだ関節をあまりうごかせず、動かすと多少し痛みがありました。再び軟膏と包帯がほどこされました。
翌朝プレーヤーRは軽いトレーニング(スピードアップしない軽いランニング)を再開することが出来、その後40-45分ほどスクエナー治療をしました。この夜、プレーヤーRは足首にサポーターをして通常のトレーニングに参加できました、(この時点ではまだ彼は怪我をした足でボールをけることは禁止されていた)そしてその後再び40-45分のスクエナー治療がおこなわれました。3日目にプレーヤーRは全く痛みも無く、全く制限なしでトレーニングに復帰しました。

 症例2 筋肉痛
トップクラスのフットボール選手の過労によるARS症候群(足の痛み)は大きな問題です。2人のプレーヤー(フルバック)が治療を与えられました。箇所の治療(一箇所15
-20分でARSによる痛みは消失しました。)

 症例3 肉離れ
プレーヤーP.は大腿ニ頭筋(腿の裏側)を傷め、筋肉の部分断裂がありました。(一回30分、1日2回の治療、)計8回の治療が与えられ, 彼は3日間練習を停止されました。彼は痛みのある場所にノボケイン(局部麻酔) Kenolog .5%(6.0)の注射を与えられました。3回目のスクエナー治療で筋肉の緊張が消滅し、触診では損傷部分に痛みが少しありましたが、そのサイズは 5x7ミリ から1-2ミリまで縮小しました。5回目の治療の後に個別のトレーニングを開始し、8日後には一般的なグループでのトレーニングを再開しました。

症例4 アキレス損傷
遠征チームのリーダーの1人がイスラエルにおけるトレーニングキャンプでアキレス腱を破断しました。彼は病院で手術をするように勧められましたがトレーニングがあと2日後には終わるので、彼は入院を断わりました。その後スクエナー治療が与えられました:1日3回、20-30分間アキレス腱付近を治療し包帯で固定しました。その時腫れや痛みは無く、患者は特に介護の必要も無くロシアのエカテリンバーグに戻り、彼は救急外科で手術を受けました。損傷はアキレス腱の大部分が破断されていましたが(僅か直径3ミリの腱束によって支えられていた)損傷は2-3時間前に起こったかのように(実際は5日前)、組織の壊死もない最近の損傷のように見えました。外科手術の後にケガの場所を20-25分間1日1度スクエナー治療しました。縫合の跡は柔らかく、柔軟で、動かしても痛みを訴えませんでした。6週後ほとんど縫合の傷跡を見つけるのは困難で、それは鉛筆ラインのようでした。この治療では全部で100回のスクエナー治療が与えられました。

症例5 足の損傷
ウラルマッシュの女性バスケットボールチームのプレーヤーPがロシアのチャンピオンシップの前のゲームで、他のプレーヤーがブロックするときに彼女の右足を踏み、足首の腱包と腱の一部を破損しました。(医師所見:患者は立つことが出来なかった。重篤な腫脹、触診が痛みのために困難、関節の動きが制限されている。)最初スクエナー治療は約80分行われました。腫脹はかなり軽減され患者は自分で立つことができました。その後、物理療法はKaskad治療が行われ、そして内出血のためのへパトロンビン軟膏と包帯がほどこされました。
翌日、患者は介助なしで一人で杖を突いて来ました。触診ではまだ痛みがあり腫脹は軽減しましたが、つま先から土踏まずの3分の1に血腫がありました。90分のスクエナー治療の後に土踏まずの血腫はほとんど見えなくなりました。治療の後に関節の動きは60-70%改善されました。その後Kaskad 治療による治療が与えられました、そして軟膏ときつい包帯が施されました。
3日目のスクエナー治療を90分受け、その後関節の動きは70-80%改善されました。腫脹は横の足首(最も大きい傷害の場所)に残った。その夜プレーヤーは足首を固定し、筋肉注射でトラマール100を2.0ユニット打ち、ゲームに参加することが出来ました。
5日後には痛みは全く無くなり、そしてプレーヤーPは通常のゲームに参加しました。(彼女はチームでの最も重要なプレーヤーであると認められていた)