リューマチ治療でバクテリア感染 | ナチュロパス びんせい

リューマチ治療でバクテリア感染

リューマチの医療は今リュ-マトレックス(メトトレキサート)という抗がん剤を使い免疫を低下させる方法と、
生物学的製剤といいTNFα阻害剤という薬で過剰な免疫反応を抑えるか炎症を刺激するセンサーをブロックする薬を使います。
メトトレキサートは抗がん剤ですが葉酸を働かなくさせ免疫細胞を作るのを停止させます。免疫細胞が減るので自分の細胞が攻撃を受けにくくなりますが当然免疫力は低下します。TNFαは腫瘍壊死因子と呼ばれ腫瘍を殺してくれる物質。リューマチの炎症の過程でこの炎症の伝達を切ることで炎症を押させる仕組みです。
しかしながら両方とも免疫を低下させるという副作用があります。研究によれば総合的にバクテリア感染は2倍、TNFαとメトトレキサートを比べるとTNFαは4倍バクテリア感染しているといいます。 
感染症だけでなく発ガンのリスクの当然高くなり“リューマチを治すかガンになるか”といった選択だという人もいます。

投薬されている人はせめてキョーレオピンなどのにんにく製剤やエッセンシャルオイルなどを使い感染には十分気をつけます。
メトトレキサートは腸管を傷つけるのでグルタミンやアルギン酸などで腸管を守ります。
すでに肝臓を疲弊している人はマリアアザミやビタミンB群、オルニチンなどのアミノ酸を配合した肝臓サポートも必要です。
水素を使い活性酸素を除去するとリューマチそのものにも効果があります。
有機ゲルマニウムはリューマリを改善します。
炎症にはウコン、ボスウェリア、キャッツクローなどが効果的です。
オメガ3は炎症反応を改善させます。
すべての抗酸化物質は有効です。
重水減少水はリューマチに効果があります。
精神的な因子は炎症の原因になります。家では潜在意識のトリートメントで著効があったケースがあります。
腸内菌叢のバランスが悪いと自己免疫疾患になります。(特に帝王切開児の腸内菌不足には気をつけます)
大人では乳酸菌生成エキスが効果的です。
ビタミンDは感染による炎症をブロックします。


ソース
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/23850261