低糖質ダイエットに注意?なぜ素人が言える?
2014年02月17日(月) 週刊現代
専門家が警告 大ブームの「食事は炭水化物抜き」が一番危ない 糖質制限ダイエットで「寝たきり」が続出中!
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/38359このアドバイスをしているのは栄養学を学んでいない医師だと言うことをお忘れなく。
海外で医師が栄養指導や運動療法など専門外の指導をするのは違法です。
今日本の糖尿病学界の言うとおり食事をしていても、糖尿病は治りません。
低糖質ダイエットは20年以上の歴史のあるダイエット法ですがアトキンズダイエットに始まりゾーンダイエット、DASHダイエット、サウスビーチダイエット
などさまざまな糖質をある程度抑えるダイエットが多くあります。
初期のアトキンズダイエットでは今の日本で起きているようなことが欧米で実際に起きました。
しかしこのような歴史をほとんどの内分泌の専門家は知りません。
では日本の糖尿病治療の現状はと言えば、今だに30%程度の患者で重度の循環器疾患をわずらっています。
予後はと言えば、人工透析が受け皿になっていると言うお寒い状況。
私の師である米国内分泌専門医 Dr Joseph Prendergast の患者は糖尿病の合併症は1%未満です。
彼はアルギニン系サプリを開発し、運動やダイエットを含めて指導し副作用も無く結果をだしました。
低糖質ダイエットは知識として専門医やダイエティシャンは当然知らなければいけません。
またそれをすると何が起きるかも当然知る必要があります。
低糖質ダイエットを無知ですれば骨粗しょう症がおきます。
私なら尿検査をしながら行います。
肝臓を守り、肝臓解毒を助けるハーブやアミノ酸も必要です。
これをしないと血液が汚れ肝臓が疲弊します。
特にがん患者に対する低糖質ダイエットは十分気をつけなければいけません。
糖質を摂らずにたんぱく質脂質も摂らないからです。
がん患者では痩せる事が危険な場合が多いので栄養学は大変重要な役割を果たします。
サプリメントの使い方もダイエットの方法も良く判らない。
これでは病気は治りません。
こんな栄養学を教えるところを作らないと日本は病人だらけになってしまいます。
今、ナチュロパス協会を作りこのような指導が出来るよう準備しています。
乞うご期待