冬の慢性病の食餌 鍋もの | ナチュロパス びんせい

冬の慢性病の食餌 鍋もの

がんや糖尿病などの慢性疾患に一番の食べ物は、鍋料理。
これは海外の低糖質ダイエットではありません。
簡単で大量の野菜、たんぱく質、脂質が摂れます。

私の場合まず白菜を鍋半分ほどの出しで炊いておきます。
そこにねぎ、きのこ、鮭のはらみやぶりのカマ、豆腐など
最後に春菊

これをねぎ、大根おろし、しょうがを薬味にすればさらによし
だいこんによりたんぱく質の分解もされやすくなります。
しょうがは身体が温まるだけでなく抗がん作用もあります。
きのこの多糖類は細胞間のコミュニケーションを上げ細胞の抵抗力を上げ、免疫力を強化。
春菊は腸内の掃除をしてくれます。
好みですが汁を取らずにポン酢で食べるのもよし。
この鍋は低糖質、高たんぱく、必須脂肪酸EPAも摂れます。

これほど優れた低糖質ダイエットは日本にしか無いでしょう。