がま腫のスクエナーセラピー | ナチュロパス びんせい

がま腫のスクエナーセラピー

那須塩原の石井先生から、がま腫のスクエナーセラピー成功例です。
ガマ腫とは、舌の裏後方部にできる のう胞のことです。「ガマ腫」という名前から腫瘍と勘違いしやすいですが、粘液嚢胞の一種で、舌下腺あるいはその周辺に存在する小唾液腺の閉塞や損傷が原因と考えられています。ガマ腫
http://zetu.d-clinic.net/gamasyu.shtmlより
抗がん剤ビシバニール治療する医師もいるようですが私は唾液腺の開閉の問題と捕らえ自律神経系のアンバランスなどを中心に考えています。私はシェーグレン症候群の唾液の枯渇のために起きた同様のケースで成功しています。
では以下は石井先生からの報告です。

小林先生、
 
いつも、お世話になっています。
ガマ腫とスクエナーについてです。
 
ガマ腫は舌下型下顎型で左の口の横から顎の下にかけて大きくふくらみがありました。
口の中は唇の内側から腫れていて、舌下腺の穴を見つけられないくらいに舌の付け根も
腫れており、舌下腺出口にスクエナーを当てることを諦めて、とりあえず口腔から腫脹に向けて
cosmetic dual pole の片方を入れて、もう片方は舌の裏側中央寄りに当てて15分くらい。
じっとしているしかないので、時々よそ見をしたりしながら腫脹を観察していたのですが、
気のせいなのか、だんだんと小さくなっているような…。
15分後、実際に口の横に出来ていた腫脹は本当に小さくなっていました。
というか。唇の横が少し腫れている程度の大きさに!
下顎の腫脹には、外側から直接スクエナーを当てて、パワーは見当をつけて10分くらい当てておきました。
心なしか、下顎の腫脹もやわらかくなった感じがしていました。
あとはフラワーエッセンスを組んで使ってもらうことに…。
 
翌日、唇は普通の状態になっていました。
下顎の腫脹も小さくなり、中にパンパンに入っていた唾液も吸収されたのか腫脹の中身は4分の1程度になっていました。
日中はフラワーエッセンスをマメに使ってもらい、夕方見たときは下顎の皮がエリマキトカゲみたいに少したるんでいる状態でした。
この日は、ガマ腫患者さんの再診の日でしたが、ガマ腫を診察されたドクターは
「あれ? 無い!」
「もしかしてアレルギーだったのかなぁ??」と(笑)
(ちゃんと検査をしたのはアナタでしょう!…とツッコミを入れたくなりましたが(笑))
 
ということで、このガマ腫は、私も初めて見ましたが、
めでたくスクエナーとフラワーエッセンスで1泊2日で去りました(笑)
ガマ腫、サヨウナラ(笑)