偏頭痛の症例 | ナチュロパス びんせい

偏頭痛の症例

中学3年生の男子の症例です。

子供のころから身体が弱く蓄膿症 扁桃腺摘出 慢性炎症 偏頭痛 腹痛

頭痛治療でロキソニンを服用。

ロキソニンによるによる消化器障害。(十二指腸潰瘍)

目は甲状腺が弱く腸の状態が肝臓に影響を与え、免疫はかなり低下しているサイン。

べろは白苔が強く胃の不調

現在、主訴は偏頭痛。

腹痛は偏頭痛がひどくてつい最近まで家族にも言わなかったといいます。

頭痛の前に何か見えるか聞くと、ちかちかするといいます。

なるほど偏頭痛らしいです。

偏頭痛は血管性頭痛ですから、自律神経のアンバランスから来ます。

よく非常に緊張する人がリラックスしたときに起きます。

話を聞くと彼の頭痛は苛立ちや、怒りと関係しているようです。

ストレッチで軽い肉離れ。それ以来バランスが崩れて好きだった短距離で結果が出なかったそうです。

同級生がいい結果を出すと卑下して頭痛がしてくる。

正直でないやつに腹が立ち頭痛。

さてもう少し話を聞くと小さいころおぼれそうになって以来泳げなかったといいます。

この少の心は大変用心深く、ちょっとした危険を感じると立ち止まってしまうようです。

立ち止まると回りに追い越される。

自分では理解できず、健常者の批判をするようになったようです。

さて治療ですが、肝臓の気が止まることに拠る胃の痛み、偏頭痛が一番の問題でした。

潜在意識のカウンセリングをしてフラワーエッセンスを使いました。

落ち着いて状況を見て立ち止まらないように、自分を卑下せず失敗を智恵に変えていくようなエンセンスです。

その結果頭痛は6から2ぐらいまで改善

実際の肉離れの痛みはスクエナーで消失

スクエナー経絡ストレッチをして全体のバランスをとると痛みは完全に取れました。

後は栄養療法を指導。

これで予後を観察中です。

さてナチュロパスのなみさんとのジョイントセミナーはまもなくです。

今日名古屋をたちます。

まだボタニックラボラトリーの席にいくつか空きがあるようですので参加したい方は 09064818740 小林へどうぞ。