高濃度水素水温熱療法がスピード違反気味 & 細胞解毒について | ナチュロパス びんせい

高濃度水素水温熱療法がスピード違反気味 & 細胞解毒について

表参道首藤クリニックのがん治療がすごいですね~

悪性度の高いスキルス性胃がんが7回で大人しくなっちゃうというのですから。

早く日本各地にこのお風呂、ぜひほしいものです。

シンスケ先生がんばれ!

さて人の事をほめてばかりいないで自分の仕事もしないとね。

細胞解毒について

解毒はどこでするのかという質問が良くあります。

まず第一は細胞からです。先ず細胞解毒から見てみましょう



細胞の外(細胞外液)のpHはほぼ7.4で変わらないといいます。様々な平衡システムで細胞の外はほぼpH7.4で弱アルカリです。

細胞内液はほぼpH7.0ですので中性です。この酸性度の勾配が代謝性廃棄物(通常酸性)の排出を助けます。
細胞外液や血清は7.4で変わることは無いという人もいますが実際のガン細胞周辺の微小環境では酸性度は上がり毒素の排出が悪くなり癌の悪性度が上がります。

ここでアルカリダイエットの重要性が出てくるわけです。

シンスケ先生の温熱をやりながらアルカリダイエットをやればかなり効果が上がるはずです。

ぽんぽこ自然療法勉強会は6月1日です。