末期がん有効率 61.29% 白川式複合遺伝子療法
最近1986のMcGill Cancer Centerの投票結果が注目を集めています。
アンケートは118人の癌の専門家たちからのものです。専門家である医師の75%が自分のために化学療法は使わないと、その理由はその有効性が2~4%程度だからだといいます。
実は非小細胞肺がんに限った質問です。 確かに抗がん剤の肺がんに対する5年間生存率は大変低いので納得できます。しかしすべての科学的なアプローチは決してマイナスでは無いだろうと思っています。自然療法家がこの部分だけを取り上げ、医者の75%が化学療法を受けないというのも間違えでしょう。(本当だったりして)というか、これはズルです。それに科学進歩を無視しています。
さてそんなわけで現代療法で末期のがん患者を対象に研究している博士がいます。来週の日曜に京都大学大学院元教授・医学博士白川太郎先生の 『末期ガン有効率61.29%!白川式複合遺伝子治療法!』の話を聞きに東京さ行こうと思っています。 http://togoigaku.net/kouendata/20130519.pdf