なみ先生とのコラボセミナー終了  | ナチュロパス びんせい

なみ先生とのコラボセミナー終了 

昨日はナチュロパスのなみ先生とジョイントセミナーをさせて頂きました。
広島の大州内科の今田先生もいらして頂きました。
今田先生は日本の自然療法医の草分けの大先生なのですが準備から後始末までお手伝いして頂くれるという全く大人物です。
今田先生からは「先生のセミナーをこの人数で聞くのはもったいない」なんていううれしい言葉を頂きました。
さてセミナーですがやはり人の話は聞いてみるものです。さすがなみ先生!
順序だてて判りやすくきっちりと話をしてゆきます。
オーストラリアにいながら多くのファンを持つんだからたいしたものです。
おまけに美人だし。

さて私のほうは日本人の栄養失調のリスクの話でした。昨日もう一つ伝わらなかったかも知れないので今一度言わせて頂くと日本の新生児のビタミンD不足はただ事ではないということです。
子供のビタミンDの研究をしている京大の佐藤先生の話は学会でも聞いたことがあると今田先生は言っていましたが医師らはそれほど強い危機感を持っていないといいます。
しかしこのままでは日本は崩壊するといっても過言でないほどの危機的な状態です。
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/2008/news6/080331_1.htm
なみ先生のところでもビタミンDを売ってると言いますので買うと良いです。
1滴1000IUだといいますから半滴から1滴程度こんなわずかでその子の人生は全く変わります。新生児用がほしい方は私に連絡いただけば用意します。
もちろんお母さんも摂るべきです。特に冬場は。

特に頭頂がへこんでいるお子さんを持つお母さん。あなたはビタミンD不足です。
母乳をあげてもあなたのおっぱいにはビタミンDはありません。
まずは自分の栄養状態を改善しなければなりません。
ほっておけば日本の子供の半分は大病を抱えて生活するようになります。
この程度飲ませても誰も過剰摂取は起こしません。
とは言ってもお上の意見とは違うので後は最後は自分で判断することが必要です。
どうしてもサプリメントはいやだという方は検査だけでも受けることを薦めます。
目標値は血中ビタミンD3 50ng/mlです。
多くの新生児が10ng/mlという異常低値というのですから卒倒ものです。
(粉ミルクにはビタミンDが含まれていてよいのですが、お母さんにしかない免疫物質などは含まれていませんのでお母さんの栄養失調を改善することは大切です)
http://ameblo.jp/binsei/entry-11161563108.html

それと会場で質問されましたがカンジタ症の治療ですが、カンジタはイースト菌ですので砂糖をやめる。そしてなみ先生にも話しましたがB&S社の智通・とかラクティスという乳酸菌生成エキスがあります。これは海外ではあまり使われていませんが、簡単で即効性があり腸内環境を急速に改善します。世界に誇る日本のサプリだと思っています。