新年の抱負 | ナチュロパス びんせい

新年の抱負

読者の皆様
明けましておめでとうございます。

さて昨年を振り返るとなんと言っても名古屋に移転した事が一番の出来事でした。
来てみるとさすが日本の真ん中。
いきなり北海道からお客様。
その後も東京、広島、福井などなどあっちこっちからお客様がお見えになりびっくりしたなーモー でありました。
今年はミ年なのにモーでは無いのでね。
ではMeの年と言う事で自分の能力を最大限に出せればと思っています。

昨年は日の目を見なかった癌の栄養学を今年は何とか出版したいと思っております。
水上治先生からの依頼ではじめたものですが、出来た内容が自然療法のがん治療の教科書のようになってしまったので自分で出版社を探さなければならなくなりました。
栄養士さんや看護師さんにははうってつけだと思うのですが意見を聞きながら手直しをして出したいと思っています。
これを先ずは片付けて、その後は伝えたい技術の専門家育成、日本における病気ごとの自然療法のプロトコール作りなどをやれればと思っています。日本の自然療法は実は世界の自然療法家も知らない優れた方法た(とえば深谷灸)なども多いのです。

最近では虫垂炎の漢方治療(大黄牡丹皮湯散剤)で大変高い確率で虫垂炎が治っていると言うのもほとんど知られていません。まだ量の足りない抗生物質治療か切開手術が主流です。元南極観測船の医師が出してくれたプロトコール(成人の処方量)ですが大黄牡丹皮湯を初日に20gその後2日間10gで全て治しています。ツムラですと1包が1.75gですので知らなければこの量を呑むのはちょっと勇気が要りますね。このような情報は医師はもとより西洋の自然療法家でさえなかなか知りません。

日本で大変損をしているのはアルギニンの活用です。たとえばシナジー社のプロアルギ9でほぼ循環器の問題は解決しているにもかかわらず、いまだに副作用が多く日本人の健康を著しく害している薬品に頼っているのは全く残念です。

さて実現に向けて努力いたしますので、皆様ご期待下さい。
色々な自然療法のコースをやっていますがやる人がいないと計画が立ちませんので予定表に無くてもぜひご相談下さい。