ノロやら胃にくる風邪の治療 | ナチュロパス びんせい

ノロやら胃にくる風邪の治療

今年の風邪は胃腸に来るようで生まれて初めて2日間も食べる事が出来ませんでした。
2kgはすぐ体重が落ちたのですが恐ろしいのは筋肉が落ちたという事です。
癌の化学療法などで食欲をなくすと痩せてる人とかタンパク質が不足気味の人にとっては大変な事になるのですね。
事実日本人の男性は痩せている人の方がはるかに太っている人より死亡率は4倍以上高いのですが(やせ人口が多いからです)


さて余談はさておき今日はそんな吐き気や消化不良に効くつぼを紹介します。





裏内庭
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こうやって足の人差し指の腹の一番高いところにマークをして指を折り曲げ足の平に写し取ったところが裏内庭です。

食あたりなどの吐き気にはココに何壮お灸をしても熱くないのですが熱くなってきたらお腹もあったまり下痢や吐き気もおさまります。(ひどくなって収まる事もあるけど)



結構鈍感なところですのでもぐさを買ってきて鉛筆の芯ほどにひねりお灸をしてみてはいかがでしょう。風邪には大椎という頭をさげた時、首の付け根で一番飛び出した骨の出っ張りのすぐ下です。 
ココは免疫を上げ咳を鎮めてくれます。
熱があっても使えるつぼです。

ココは千年灸でもないと自分では出来ないです。
(出来た人はその方法を教えてね!)



胃腸に来る風邪にはカッ香正気散がききます。
一般の風邪には銀曉散が便利です。
とりあえず手元に無いときはニンニクを刻んで蜂蜜に絡めて飲み込みます。
エイズの患者がやる日和見感染の予防法です。
湧永製薬の強レオピンはなんと世界のエイズ患者の10%が摂っているという口コミNo.1の免疫賦活剤です。風邪をひく前にどうぞ
小さなお子さんにはホメオパシーが便利で安全です。
予防には刻んだニンニクの蜂蜜漬けを作っておいてそれをスプーン1っパイぐらい毎日舐めさせます。

ところでアメリカ小児科学会は新生児に400IUのビタミンD3を摂る事を勧告しています。
今アメリカでビタミンD3を摂っていない新生児はそれを買う事が出来ない貧民だけです。
10歳前後の子どもにもビタミンD3 1200IUほどで60%インフルエンザの罹る率が減ります。
ワクチンより確実です。
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人差し指の爪の角から少し血を絞りだすと、すぐ熱が引き、のどの痛みもとれます。
血を出す道具は穿孔の深さが浅いのでこれがよさそう。

http://item.rakuten.co.jp/kenkoex/yo099-4987439072388_a01/
(この方法では、学生時代にホメオパシーの先生と大議論した事があります。瀉血はハーネマンの宿敵アロパシーがさかんにやっていた方法だからです。まー頭が痛いといえば頭にあなを開けて血を出して殺していた時代なので仕方ないですね。)

しかしこの方法は4000年の歴史のある優れた治療法です。