マイコプラズマ肺炎が例年以上の猛威!先ずは栄養失調を治せ
マイコプラズマ肺炎が例年以上の猛威! 予防対策をしっかりと
高熱や激しいせきが続く「マイコプラズマ肺炎」が、昨年を上回る勢いで流行していて、流行のピークとなる冬..........≪続きを読む≫
日本の1~4歳児の死亡率 先進国の3割増で「最悪」「長寿命を誇る日本だが、1~4歳児の死亡率は先進国の平均より3割高く、実質的に「最悪」なことが厚生労働省の研究班の調査でわかった。
医師としての考え方はいろいろあると思いますが海外で働く日本の医師はこう考えています。
http://rmori.blogspot.jp/2009/01/blog-post.html
さてナチュロパスとして心配なのは栄養不足。
先日毛髪ミネラル検査のら・べるびぃの薗部社長が名古屋の出張にあわせてうちにみえてくれました。
その時のおみあげがこの本

『新型栄養失調』
一般的な外食産業でとる野菜やお肉などはその大量調理過程で多くの栄養素が抜け出てしまうと言います。その結果栄養不足になると言うわけ。
大手スーパーのお惣菜も同じ。
免疫に関していえば亜鉛、ビタミンCは必須です。
しかし他のビタミンミネラルも重要です。白米などはやめて全粒のパンや玄米を食べるようにします。
ミネラルバランスは毛髪ミネラル検査を受けるといいでしょう。
いま注目されているのはビタミンD。
おそらく日本人の90%近くは不足していると思われます。
というのはその基準が上がったからです。
今まで15ng/ml あれば健康に問題ないといわれていたのに突然最低でも30ng/mlは無ければ不足状態と言われているからです。
これは今までビタミンDは骨を吸収するビタミンだと思われていたのですが、実は免疫、神経、循環器と様々な疾患を引きおこす事がわかってきたのです。
それを起さない最低の量が30ng/ml 最高の状態にするには50~70ng/ml 位必要だと言う事がわかってきました。
こうなるとこれからの季節、日本人はほぼみなビタミンD不足になります。
インフルエンザではなくマイコプラズマはどうかといえば明確な報告は見つかりません。しかしビタミンD3により抗菌ペプチドを増やし咽などの粘膜で細菌を殺す事もできるし細菌による過剰炎症を起さない事もわかってきました。http://www.drmakise.com/atopy/atopy9-6.cfm
日本の子どもは風邪をひきやすいといますがワクチンより先ずビタミンD不足を解消する方が有効です。アメリカのFDAでは乳幼児には400IUと言うリミットが付いています。心配ならお母さんが大量に摂って母乳であげるという方法があります。
太陽に当たる事も重要です。しかし不足の状況ではサプリメントの方が確実です。
大人に対しては特に初期において40000IU程度とっても平気と言うDr.もいますが、処方量は専門の医師又はヘルスプロフェッショナルに相談してください。
高熱や激しいせきが続く「マイコプラズマ肺炎」が、昨年を上回る勢いで流行していて、流行のピークとなる冬..........≪続きを読む≫
日本の1~4歳児の死亡率 先進国の3割増で「最悪」「長寿命を誇る日本だが、1~4歳児の死亡率は先進国の平均より3割高く、実質的に「最悪」なことが厚生労働省の研究班の調査でわかった。
医師としての考え方はいろいろあると思いますが海外で働く日本の医師はこう考えています。
http://rmori.blogspot.jp/2009/01/blog-post.html
さてナチュロパスとして心配なのは栄養不足。
先日毛髪ミネラル検査のら・べるびぃの薗部社長が名古屋の出張にあわせてうちにみえてくれました。
その時のおみあげがこの本

『新型栄養失調』
一般的な外食産業でとる野菜やお肉などはその大量調理過程で多くの栄養素が抜け出てしまうと言います。その結果栄養不足になると言うわけ。
大手スーパーのお惣菜も同じ。
免疫に関していえば亜鉛、ビタミンCは必須です。
しかし他のビタミンミネラルも重要です。白米などはやめて全粒のパンや玄米を食べるようにします。
ミネラルバランスは毛髪ミネラル検査を受けるといいでしょう。
いま注目されているのはビタミンD。
おそらく日本人の90%近くは不足していると思われます。
というのはその基準が上がったからです。
今まで15ng/ml あれば健康に問題ないといわれていたのに突然最低でも30ng/mlは無ければ不足状態と言われているからです。
これは今までビタミンDは骨を吸収するビタミンだと思われていたのですが、実は免疫、神経、循環器と様々な疾患を引きおこす事がわかってきたのです。
それを起さない最低の量が30ng/ml 最高の状態にするには50~70ng/ml 位必要だと言う事がわかってきました。
こうなるとこれからの季節、日本人はほぼみなビタミンD不足になります。
インフルエンザではなくマイコプラズマはどうかといえば明確な報告は見つかりません。しかしビタミンD3により抗菌ペプチドを増やし咽などの粘膜で細菌を殺す事もできるし細菌による過剰炎症を起さない事もわかってきました。http://www.drmakise.com/atopy/atopy9-6.cfm
日本の子どもは風邪をひきやすいといますがワクチンより先ずビタミンD不足を解消する方が有効です。アメリカのFDAでは乳幼児には400IUと言うリミットが付いています。心配ならお母さんが大量に摂って母乳であげるという方法があります。
太陽に当たる事も重要です。しかし不足の状況ではサプリメントの方が確実です。
大人に対しては特に初期において40000IU程度とっても平気と言うDr.もいますが、処方量は専門の医師又はヘルスプロフェッショナルに相談してください。