子宮筋腫とビタミンD | ナチュロパス びんせい

子宮筋腫とビタミンD

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さて昨日のスクエナーの記事で皆さん反応したのは子宮筋腫でした。

私としてはねん挫の方が確実なので紹介したい処ですが・・

さて直接の原因はアロマターゼという女性ホルモンのエストロゲンを増やす酵素です。

アロマターゼ過剰発現を手がかりとした子宮筋腫の病因解明とその治療応用


これはインスリンによって増えるので低インスリンダイエットが重要になります。

さて子宮筋腫はエストロゲン濃度の高い良性腫瘍です。

しかしなぜ細胞増殖が止まらないのでしょう?

アメリカでは黒人の子宮筋腫の人口は白人の3~4倍。

ビタミンDの欠乏は白人の10倍いると言います。

なぜ黒人の方がビタミンDが欠乏するかと言えば強い日光をさえぎる皮膚の色だからです。

つまり天然の日焼け止めをつけているわけです。

(日焼け止めはビタミンDの合成を95%以上簡単にブロックします。)

だから黒人がビタミンD不足になるというわけです。(黄色人種も日に強い民族です)

さて問題はビタミンDを補充すれば子宮筋腫は無くなるかということです。

今年3月の national institute of health のニュースに拠れば子宮筋腫のラットにビタミンDを投与することで投与しないラットと比べ75%筋腫が縮小したと言います。
http://www.nih.gov/news/health/mar2012/nichd-01.htm 

この量は人間にして1400IU程度との事でした。

これはやる価値がありそうです。

スクエナーセラピーを組み合わせると早い結果が出るかもしれません。
一般的な対応




先ず出血を止める



症が出ている原因をとる



於血をとる






インシュリンダイエット、ビタミンD
キャベツ、なの花など


肝臓をサポートし性ホルモン結合グロブリンを増やす。



インドール
-3 -カルビノール


イソフラボン、知柏地黄湯、桂枝茯苓湯


プロアルギ9、有機ゲルマニウム




おまけ
のう胞性繊維腫cystic fibrosis  という難病がありますがこれはビタミンDの欠乏が顕著な病気です。こちらはビタミンDの吸収に問題があるようです。だったら注射ならいいのかな?更なる研究が望まれますね。