ビタミンDが変える日本の健康 | ナチュロパス びんせい

ビタミンDが変える日本の健康

低すぎるビタミンDに対応していない日本
厚生労働省の機能食品の安全基準では
上限値は5.0μg (200 IU) 下限値は1.5μg (60 IU) です。 
多くの栄養素の基準がきめられたのは、くる病などを発症しない最低限度を基準にしました。矛盾した話ですが国立栄養研究所ではビタミンDの摂取量は日本人は足りていると言います。
http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail221.html 

ところが 同じ厚生労働省 が調査したところ今ビタミンDに関して日本女性の50%以上が不足と言います。
最も血中ビタミンD濃度が高い群(30ng/ml以上)と比べ、10ng/ml未満の群では骨折有病率とPTH濃度がいずれも有意に上昇。
http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/hotnews/archives/271181.html 
 最近の証拠は血清レベルでのビタミンD約50ng / mLの(125 nmolの/ L)  以上 で有益な効果が見られたが 40 ng / mLの(100 nmolの/ L)以下のレベルではその効果は見られなかった。欠乏の閾値を見直す必要がある。と言います。


この議論は
40 ng / mLの(100 nmolの/ L)以下を欠乏症としようということです。が日本では30ngでビタミンDが高いほうです。日本人はほぼみな欠乏症と言うことです。逆に言えばこれを補うだけでどれほど日本から病気が減るのか楽しみです。


ビタミンDカウンシルに因ればビタミンD 10000 IU/day vitamin D3 と1450 mg/dayのカルシウムの投与で全ての癌に対して77%リスクが軽減したと言う疫学調査があります。

http://www.vitamindcouncil.org/health-conditions/cancer/ 

では本当のビタミンDの上限はどのくらいなのでしょうか?
 2009 Jul;19(7):441-5.によれば安全な程度の太陽への暴露で10000IUのビタミンDが作られるといいます。つまり10000IUを上限にしても問題はおきないだろうということです。

今米国ののがん専門病院では5000IUのビタミンDを与えているところが幾つかあると言います。

のう胞性繊維症で呼吸器感染をしている患者に250、000IUの高濃度ビタミンDを投与したところ炎症性サイトカインが減少したと言います。難病指定の病気ですがそれにしても4桁違いの高濃度にびっくりします。
 2012 Sep;66(9):1072-4 

ビタミンDの過剰に因る問題
血清中濃度と用量が知られている有害性の例は、すべての一日あたり≥4万IU(1000マイクログラム)の摂取での奨励が報告されました。1日当たり2,000,000以上IUの摂取が関与する二つの別の例の報告があります -両方の男性は生き残った。


毒性閾値

25(OH)Dのためのこれらの値は、次のとおりです。

  • 毒性閾値レベル- 200から250 ng / mLの(500から750 nmolの/ L)
  • 上限 - 100 ng / mLの(250 nmolの/ L)

    他の可能性を除外する

    結果は、200から250 ng / mLの(500から750 nmolの/ L)よりも低いレベルを示している場合は、最も毒性の可能性はありません。このケースでは、あなたが経験した反応は、の結果であるかもしれない:

    1. マグネシウム欠乏。これは、ビタミンDを使用することによってもたらさ症状の最も一般的な理由です
    2. 既存の高血に起因するビタミンD過敏症カルシウム(高カルシウム血症)。しばしばビタミンD毒性と間違え、高カルシウム血症は、通常、次のいずれかによって引き起こされる稀な状態です:
      • 原発性副甲状腺機能亢進症(最も一般的な原因)
      • サルコイドーシス
      • 肉芽腫性結核
      • いくつかの癌
http://www.vitamindcouncil.org/about-vitamin-d/what-is-vitamin-d/vitamin-d-toxicity/ 

ビタミンDと癌についてトップ10の事実

  1. 多くの研究は太陽の紫外線(UVB)によるビタミンDによって乳がん大腸がん、直腸がんのリスクを軽減の関係を言います
  2. 無作為化比較試験 において1100 IU /日、ビタミンD3プラス1450 mg /日とカルシウムは、すべてのガン発生率の77%削減するといいます
  3. 地理的な研究は、太陽のUVB線量の
    より高い地域で
    15~20種類の癌の死亡率の
    リスク 減少を発見しました。

  4. 観察研究では、ビタミンDの血中濃度が40以上ng / mLの(100 nmolの/ L)に上昇すると、
    乳癌、  結腸癌 直腸癌 のリスクが下がることを発見 しました。

  5. ビタミンDによる癌のリスクを減らすメカニズムは、イニシエション、成長、転移に作用することで起こります。
  6. 非 ​​黒色腫皮膚がん 十分なビタミンDを 与えることで内部の癌の発症リスクを減らす可能性があります。
  7. がん診断時の高いビタミンDの血中濃度高い人のグループは、最も低いレベルのグループと比べ生存率は約2倍高かった。
  8. アフリカ系アメリカ人は暗い肌のためのビタミンDの血中濃度が低いため、一部のがんのリスクが高くなります。
  9. 人生の早い段階での高いUVBの暴露は、
    乳がん前立腺がん のリスク低下と関連が見出されています 

  10. ノルウェー では乳癌、  結腸  
    前立腺がんと夏に診断された人は冬に診断された人より
    生存率 が高かった。
私は今のところ通常の人で日光浴毎日15分とビタミンD3で2000IU/日を勧めます。

http://ameblo.jp/binsei/  をご記入いただければ 後は自由にお使い下さい
訳も文も下手なので適当に直していただいて結構です。
(ご指摘いただければなおけっこうです)