音叉療法 セラピューティックバリューを確認 | ナチュロパス びんせい

音叉療法 セラピューティックバリューを確認

今パートナーが音叉を使い施術していますが、昨日はジョイントセッションをしてみました。
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消化期が弱い方でしたので先ずは腹診。眼を見るとやや胃に行く神経が過剰気味。側頭部が硬かったので側頭部から胆のうの音叉を使うとすぐラックス。 ムムっ 鍼より早い!他の治療では見られない効果です。
エネルギーはひざの内側へ行ったのでそこの状態を聞くと若い頃柔道で痛めたと言います。
そこを血行の音叉を当てます。 ぶ~んとほとんど音はなりませんが痛みはすぐ消えたようです。

さて次は腸です。へその辺りに硬さがあったのでそこを腸の音叉でトリートメント。
腿の裏にエネルギーが流れたので仰向けの状態で片足ずつ上げて腿の後ろ、ハムストリングスをストレッチ。スクエナーでもよくやるのですが今回はお腹を音叉で刺激しています。 すぐハムストリングスは緩み40度ぐらいの角度から90度を越え120度程度まで曲がりました。大腸径を伝わり後頭部までエネルギーが行っているようでした。反対の足を上げて大腸径を緩めたところで一度起きてもらい後頸部をチェックすると難治性の頚椎症の痛みが取れていました。腸をやって首が変わるというのは面白い反応です。
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その後、肩甲骨周辺の緊張を筋肉の音叉でとり(これも面白いようにとれます)肩甲骨が回るようになると残りは斜頚筋。これはちょっと時間がかかりそうなので次回のお楽しみということで終わりました。
こういう治療をするときは私はその部位や臓器のエネルギーや脈診などで状態を見ますが パートナーと仕事をするとエネルギーの流れやチャネリングの情報があるので面白い結果が出せます。 

セッション後首の痺れが取れ、胃腸が動き始め身体は軽くなるというすばらしい効果が見られました。 

音叉恐るべし!!鍼やスクエナーのような刺激がなく身体の臓器や組織の周波数を整えると意外なところに反応が出る面白いツールでした。スクエナーとは違う周波数で治療が出来るのも興味深く、今後更なる可能性が期待できるツールです。