カンボジア原因不明の病気、手足口病の可能性=WHO
[プノンペン 9日 ロイター] カンボジア保健省と世界保健機関(WHO)は8日遅くに声明を発表し、同国で4月以降に子どもが相次いで死亡している原因不明の病気について、手足口病の原因となるエンテロウイルス71型(EV71)が検出されたと発表した。
声明によると、調査の結果、患者から採取した多くのサンプルからEV71が検出された。ほかにも、デング熱の病原体やブタ連鎖球菌が検出された例もあるという。モム・ブンヘーン保健相は声明の中で、調査は続けられており、数日以内に最終的な結果を出すことを目指していると述べた。
手足口病は感染者の粘液や唾液、排せつ物を介し、幼児や子どもに感染することが多い。
また、死者数については、病院に運ばれた子ども59人のうち52人が死亡と集計を改めた。当初、WHOは高熱や脳炎、呼吸器症状の兆候を訴えて首都プノンペンと北部の都市シェムリアップの病院に運ばれた子ども61人のうち、少なくとも60人が死亡したとしていた。
防御法の第一は自己免疫力の強化です。
一般的な免疫強化のための栄養といえばビタミンD3、C、亜鉛
日本人の場合 ビタミンD不足に拠る免疫低下が多いように感じます。
亜鉛は比較的摂りにくいミネラルです。
実際にはやったら有機ゲルマニウム、ワトル、スイカズラ、エキネシアなどが細胞免疫を上げます。
腸内免疫は乳酸菌生成エキスが即効性と効果で優れています。
病気の遺伝子をいじくって来た付けは計り知れないものがあるかも知れません。用心しましょう。