総人口、最大の25万人減…少子高齢化が加速 | ナチュロパス びんせい

総人口、最大の25万人減…少子高齢化が加速

いよいよ人口減少に拍車がかかってきたようです。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120417-OYT1T01002.htm 

ところで西オーストラリアのアボリジニの伝統では子どもは自分たちで育てません。
子どもは親の物ではなくその土地に授けられた物なのだそうです。
子だもはその土地に住むみんなの宝なのです。

大人になるための旅はおじさんやおばさんなどが同伴しその土地土地の長老に引き合わせ狩の仕方や森の管理のしかたを習います。

アボリジニがみんなで子どもを育てるこの考え方はこれからの日本に必用な考え方かも知れません。

今私のところではこのアボリジニが教えてくれた花療法を行っていますが、うつや精神疾患には絶大な威力を発揮しています。

セッションで太陽アレルギーなど治らないと言われている疾患が目の前で炎症が引いていくのには感動を覚えます。

アボリジニは心の病気と身体の病気を区別していません。
心因性の病気がいかに多いか思い知らされます。

このすばらしい文化を白人は野蛮として子どもを引き離し、すべての文化の継承を断った為、今はほぼ完全にその文化は無くなってしまいました。

ところでこの優れた花療法のセミナーは5月3日,5日です。



盗まれた時代
1910年頃から1970年代にかけて、政府や教会によってアボリジニと白人の間に生まれた子供、特に父親が白人である子供を親元から強引に引き離し白人家庭で養育する政策が実施された。アボリジニの子供も「進んだ文化」の元で育てられるべきという考え方だった。
しかしアボリジニの子供達は10人に1人が突然連れ去られ、一生親に会えなくなった。結果として彼らはアボリジニとしてのアイデンティティを喪失し、 "Stolen Children" (盗まれた子供達)、失われた世代(Stolen Generation)と呼ばれる。