イリドロジーとスクレロオロジー

興味深い写真を見つけました。
癌の患者さんの目です。虹彩を見て癌かどうかを見極めめるのはかなり難しいのですが、この目の右の血管を見て見るとかなり多くの方が異常を感じることでしょう。白目のベースは軟骨組織です。ここに血管は必用ありません。子どもの白目は大抵きれいですが歳とともにだんだん血管が増えてきます。この血管はなんらかの異常と関係してます。
白目の2時から4時辺りを見てみると異常に太い血管があります。このエリアは肝臓と気管。(ストレスと於血の有無を確認します)4時の方向からの2重の太い血管は感情的な問題から肝気うっ滞、肝血の滞りがあるように見えます。2時の方向からはあまり先がわからないのでなんともいえませんが気管に影響が出ているようです。2時半のあたりの網目の血管は組織の初期の異常を示しています。
虹彩の外側の色が少しこくなっています。この辺の組織は何らかの影響を受けているようです。さらに見ると2時半の当たりの繊維が少なく瞳の近くに少し暗めの線が入っています。これで見ると一番怪しいのは口から気管にかけてです。タバコやお酒、熱いものが好きかなどを聞きます。これらはみな強く組織を破壊します。
白い繊維を見ると3時のあたりに赤い繊維が入っていますがこれが重要です。このような繊維の色を発見するのは女性の方が得意です。これは女性の方が色を識別できる色が多いためです。(浮気を一発で見破るのもだんなの顔色の変化をいち早く察知するからかもしれません)
又7時30分のあたりにも1本赤い繊維が入っています。肝臓のあたりになります。瞳の近くにあるリースが茶色の着色があるのは肝臓機能の低下からかも知れません。
これらの情報は茶色の目ではほとんど見えません。ここにスクレロオロジーの強みがあります。
アイオロジーのセミナーがもうじき始まります。参加お待ちしています。
http://www.reservestock.jp/events/3248